# 松井証券（8628） 2024年3月期第3四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20240125519242
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、営業収益・利益とも前年同期を上回った。営業収益は株式売買代金や信用取引平残の増加を背景に、前年同期比26%増となった。

## 会社が挙げた理由

資料では、当社株式売買代金が前年同期比33%、信用取引平残が同13%増加し、受入手数料が同17%、金融収支が同16%増加したことを示している。業績増加の明示的な文章による原因説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":10806,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":10721,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 純利益: {"value":7029,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14490,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9812,"unit":"百万円","前四半期比_pct":2},"営業利益":{"value":3530,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-4},"経常利益":{"value":3478,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-5},"当期純利益":{"value":2277,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円／株","中間":20,"期末":20,"期末_status":"予定"}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%以上","DOE":{"value":8,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新NISA対象商品の手数料無料化、MATSUI Bankの提供および開始記念キャンペーン、米国株信用取引の開始、円・米ドル間の為替手数料無料化、FX自動売買機能のリリース・アプリ追加、FXスワップポイント水準の引き上げ、証券口座とNISA口座の同時開設対応、投資信託残高ポイントサービス、NISAサポートダイヤルの設置、統合報告書の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の状況として2024年3月期第3四半期の9か月実績を記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期3Qの業績（直前四半期比）」に、24年3月期2Qと24年3月期3Qの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FXビジネスの取組み」「売買代金は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・直前四半期比の業績表はあるが、要因別の増減額を示すブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）27.4、36.3、33%」「当社信用取引平残（億円）2,904、3,268、13%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引関係費」「人件費」「事務費」「減価償却費」等の内訳と、販管費合計14,490百万円、前年同期比15%が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益は98億円（直前四半期比2%増）」「経常利益は35億円（同5%減）、当期純利益は23億円（同5%減）」「販管費は50億円（直前四半期比5%増）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率等の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「経営戦略・取組み施策」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新NISAの取組み」「銀行サービスの取組み『MATSUI Bank』」「信用取引スタート」「自動売買機能のリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「預かり資産残高」「総口座数」「FX売買代金」「投信残高」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社株式売買代金」前年同期比33%増、「当社信用取引平残」同13%増。「預かり資産残高は3.7兆円」「投信残高は1,710億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「株式売買代金とシェア」と「株式委託手数料率」の推移が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは9%」「買残高8%、売残高6%」「先物市場シェアは19%」「IPO引受件数は業界第2位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」「Appendix」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のINDEX後に「ビジネスの概況」「決算の概況」が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株あたり20円を予定」「本資料に記載している事項は、資料作成時点における弊社の見解」「今後、予告なしに変更することがあります」。」）
