# 松井証券（8628） 2024年3月期第2四半期 決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20231025571723
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、株式売買代金や信用取引平残の増加を背景に、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。中間配当は1株20円で、配当性向60%以上・DOE8%以上という還元方針を示している。

## 会社が挙げた理由

当社株式売買代金が前年同期比42%増、当社信用取引平残が同12%増となったことに加え、受入手数料が同20%増、金融収支が同19%増となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19086,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":7276,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":7243,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":4752,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9455,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9615,"unit":"百万円","前四半期比_pct":2},"営業利益":{"value":3680,"unit":"百万円","前四半期比_pct":2},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","前四半期比_pct":2},"当期純利益":{"value":2392,"unit":"百万円","前四半期比_pct":1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 中間配当の配当性向108%、配当政策の基本方針は60%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新NISAで日本株・米国株・投資信託の全商品手数料を無料化、MATSUI Bankを2023年10月1日に開始、米国株の信用取引を提供開始、FXアプリに自動売買機能を追加、投資信託の残高ポイントサービスを11月に大幅リニューアル、IPO候補企業との接点拡大に向けてベンチャーキャピタルファンドへ出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表や本文に通期業績予想・進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期1Q」「24年3月期2Q」の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益は191億円（前年同期比28%増）」「当社株式売買代金…42%」「受入手数料…20%増」「金融収支…19%増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）17.1→24.4、前年同期比42%」「当社信用取引平残（億円）2,872→3,212、前年同期比12%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は95億円（前年同期比14%増）」および販管費内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先物・オプション 642→518、前年同期比-19%」「通信・運送費 977→617、前年同期比-37%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の織り込みに関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MATSUI Bank 10/1開始」「信用取引を提供開始」「FXアプリに自動売買機能を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ビジネスの状況に株式売買代金、市場シェア、信用取引残高、預かり資産、口座数、取扱銘柄数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「株式売買代金…前年同期比42%」「信用取引平残…同12%」「預かり資産残高は3.7兆円」「新規口座開設数は月間平均約8,600口座」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「株式売買代金とシェア」「株式委託手数料率」「信用取引残高と買残シェア」「対信用平残金融収支率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは10%」「買残高8%、売残高6%」「先物…市場シェアは18%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当：1株あたり20円」「配当性向：60%以上」「DOE：8%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE：13%」「自己資本規制比率…474%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算報告資料」、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のINDEX以降、「ビジネスの概況」「決算の概況」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は191億円」「MATSUI Bank 10/1開始」「今秋開始予定」および「資料作成時点における弊社の見解」「今後、予告なしに変更することがあります」。」）
