# 松井証券（8628） 2024年3月期第2四半期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20231020569429
種別: 決算
開示日: 2023-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間は、株式取引の拡大などを背景に営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。営業収益は27.9％増、営業利益は28.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

株価上昇に伴う個人投資家の買い余力増加などにより取引が拡大し、株式等委託売買代金が増加したこと。加えて、有価証券貸借取引収支、信用取引平均残高、プレミアム空売り料の増加により金融収支が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":19086,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":7276,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":7243,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4752,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1083050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1505,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":35,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":423,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 株式等委託売買代金の増加等による受入手数料の増加、有価証券貸借取引収支の増加、信用取引平均残高やプレミアム空売り料の増加等による信用取引収支の増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は19,086百万円（同27.9％増）」「営業利益は7,276百万円（同28.5％増）」「経常利益は7,243百万円（同29.4％増）」「四半期純利益は4,752百万円（同23.1％増）」。「営業収益は…大幅な増加」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比27.9％増、営業利益は同28.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,276百万円、経常利益7,243百万円、四半期純利益4,752百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失計426百万円」「金融商品取引責任準備金繰入れ423百万円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の内訳は「固定資産除売却損3百万円」「金融商品取引責任準備金繰入れ423百万円」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は営業収益14,920百万円、営業利益5,660百万円。当期は営業収益19,086百万円、営業利益7,276百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前事業年度末は資産合計976,026百万円、純資産合計76,353百万円。当第2四半期会計期間末は資産合計1,083,050百万円、純資産合計76,089百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「二市場合計の株式等売買代金は…21％増加」「当社の株式等委託売買代金については同42％の増加」「信用取引平均残高の増加…により信用取引収支が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「二市場売買代金21％増、個人の委託売買代金35％増、当社の委託売買代金42％増、受入手数料20.1％増、金融収支18.9％増、販売費・一般管理費14.2％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内株式市場は…堅調に推移」「世界景気の不透明感や米金融引き締めの長期化」「その水準はともに株式市場の相場環境に大きく左右されます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は7,276百万円（同28.5％増）」「四半期純利益は4,752百万円（同23.1％増）となりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2023年4月1日 至2023年9月30日」とあり、営業収益19,086百万円、営業利益7,276百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「その水準はともに株式市場の相場環境に大きく左右されます」「世界景気の不透明感」「米金融引き締めの長期化」「米長期金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期累計期間と比較して21％増加」「対前第2四半期累計期間比20.1％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IPO引受参入率は業界2位の73％」「取扱銘柄を3,100銘柄超まで拡充」「登録者数は20万人を突破」。」）
