# 松井証券（8628） 2024年3月期第1四半期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20230727528417
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、株式売買代金や信用取引平残の増加を背景に営業収益・利益が前年同期を上回った。営業収益は31%増、経常利益は28%増、当期純利益は21%増となった。

## 会社が挙げた理由

当社株式売買代金が38%、信用取引平残が11%増加し、受入手数料が23%、金融収支が19%増加した。一方、販管費は広告宣伝費や事務費、減価償却費などの増加により15%増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9472,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":3596,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 純利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9472,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":8232,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4636,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3594,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2360,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国株の取扱銘柄を2,500銘柄超に拡充、米国株信用取引を今秋開始予定、新NISAの投資可能商品への追加、FX自動売買をスマートフォンから利用可能にする機能改善（7月から）、日本株アプリの生体認証機能拡充、日本株アプリとPC向け取引ツールの同時利用対応、統合報告書の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の前年同期比・直前四半期比の実績表はあるが、通期業績予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期1Qの業績（前年同期比）」および「24年3月期1Qの業績（直前四半期比）」に、営業収益9,472百万円、経常利益3,594百万円、当期純利益2,360百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料、委託手数料、金融収支、金融費用、取引関係費、人件費、事務費などについて、前年同期・当四半期の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）11.8、前年同期比38%」「当社信用取引平残（億円）3,117、前年同期比11%」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値で構成され、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費489百万円（前年同期比61%増）、事務費1,143百万円（同27%増）、減価償却費743百万円（同22%増）などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「先物・オプションは269百万円、前年同期比26%減、トレーディング損益は443百万円、同2%減、金融費用は1,239百万円、同214%増と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・必要売上や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「経営戦略・取組み施策」はあるが、中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国株信用取引 今秋開始予定」「新NISAの投資可能商品に追加」「FX自動売買機能の拡充」「銀行サービスの提供」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金11.8兆円」「当社信用取引平残3,117億円」「預かり資産残高3.6兆円」「総口座数1,467,446口座」「投資信託残高1,357億円」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株式売買代金は11.8兆円、信用取引平残は3,117億円、預かり資産は3.6兆円、投信残高は1,357億円まで増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「株式売買代金とシェア」「株式委託手数料率」「対信用平残金融収支率」の推移が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性取締役比率、女性管理職比率、中途入社社員の管理職比率は記載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは10%」「買残高8%、売残高6%」「先物取引 当社の市場シェアは17%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは各四半期の推移として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期第1四半期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEX以降は「ビジネスの概況」「決算の概況」「24年3月期1Qの業績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「信用取引 今秋開始予定」および「今後、予告なしに変更することがあります」と記載されている。」）
