# 松井証券（8628） 2024年3月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20230721525261
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、営業収益9,472百万円、営業利益3,596百万円、四半期純利益2,360百万円となり、いずれも前年同期を上回った。株式等の取引拡大を背景に受入手数料と金融収支が増加した一方、販売費・一般管理費も増加した。

## 会社が挙げた理由

株式等委託売買代金の増加により受入手数料が増加し、有価証券貸借取引収支や信用取引収支の増加により金融収支も増加したため。主な背景として、堅調な株価推移を背景とした個人投資家の取引拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9472,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":3596,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1116574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73614,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":743,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし。特別損失：金融商品取引責任準備金繰入れ188百万円、固定資産除売却損3百万円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 株式等委託売買代金の増加等により受入手数料が増加し、有価証券貸借取引収支や信用取引収支の増加により金融収支が増加した。販管費は事務委託費、減価償却費、広告宣伝費、人件費などの増加により増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は9,472百万円（同30.6％増）」「営業利益は3,596百万円（同27.2％増）」「四半期純利益は2,360百万円（同21.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は9,472百万円（同30.6％増）」「営業利益は3,596百万円（同27.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は3,596百万円」「経常利益は3,594百万円」「四半期純利益は2,360百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失計191百万円」「営業利益3,596百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「営業収益計7,252百万円」「営業利益2,826百万円」、当期は「営業収益計9,472百万円」「営業利益3,596百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な株価推移を背景に取引が拡大」「当社の株式等委託売買代金については同38％の増加」「株式等委託売買代金の増加によるものです」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受入手数料は4,850百万円（同23.3％増）」「金融収支は同18.9％増の2,939百万円」「販売費・一般管理費は、同15.0％増の4,636百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内株式市場は…堅調に推移しました」「二市場合計の株式等売買代金は…15％増加」「当社の取組みとしては…取引環境の向上を図りました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受入手数料が4,850百万円…となりました」「営業利益は3,596百万円…となり」「四半期純利益は2,360百万円…となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年4月1日 至 2023年6月30日」「営業収益計9,472百万円」「営業利益3,596百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「FRBによる利上げ長期化の懸念や、ロシア情勢をめぐる不透明感が重荷」「その水準はともに株式市場の相場環境に大きく左右されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期累計期間と比較して15％増加」「営業収益は9,472百万円（同30.6％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「二市場合計の株式等売買代金は…15％増加」「個人の株式等委託売買代金の割合は23％」「取扱銘柄を2,500銘柄超まで拡充」」）
