# 松井証券（8628） 2023年3月期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20230426553750
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2023年3月期は営業収益が小幅に増えた一方、受入手数料や金融収支の減少、前年の特別利益の反動などにより、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料が8%減、金融収支が10%減となり、販管費も2%増加した。また、前期に投資有価証券売却益・固定資産売却益による特別利益39億円を計上していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":31071,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":11349,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":11253,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":7823,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17067,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2682,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2662,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1899,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: 60%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FX自動売買機能の提供、FXアプリのリニューアル、米国株の銘柄拡充、米国株信用取引の開始、銀行サービスの提供、投資情報の拡充、UI/UXの向上、口座開設の簡素化、動画コンテンツの強化、投資相談の充実

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年3月期4Qの業績」「営業収益 8,114」「経常利益 2,662」「当期純利益 1,899」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料 17,454→16,067 -8%」「金融収支 11,108→10,003 -10%」「販管費 16,667→17,067 2%」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「22年3月期において、特別利益（投資有価証券売却益/固定資産売却益）39億円を計上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 3,054→3,239 6%」「事務費 3,322→4,141 25%」「減価償却費 2,376→2,540 7%」等の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は113億円（同12%減）、当期純利益は78億円（同32%減）」「当社株式売買代金 38.4→37.4 -3%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、金利、原材料価格、数量等の見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月 自動売買開始」「米国株…信用取引」「銀行サービスの提供」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「預かり資産残高」「総口座数」「投資信託残高」等の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社株式売買代金 前期比-3%」「当社信用取引平残 同-7%」「預かり資産残高は3.3兆円」「投資信託の残高は1,163億円」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式売買代金や信用取引平残は示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは10%」「買残高8%、売残高6%」「先物…市場シェアは17%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文の株主還元説明は配当とDOE・配当性向で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE：10%」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「INDEX 01 決算の状況 02 ビジネスの状況 03 経営戦略・取組み施策」と構成され、複数の業績グラフと箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のINDEXが「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は311億円」「経常利益は113億円」と断定する一方、「期末配当は…予定」「2023年度の主な取り組み」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文の株主還元説明は配当とDOE・配当性向で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE：10%」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
