# 松井証券（8628） 2023年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20230420550316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績を報告した。営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期を下回り、次期の業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

株式等委託手数料率の低下や株式等委託売買代金の減少により受入手数料が減少し、信用取引平均買残高の減少等により金融収支も減少した。一方、主としてFX取引のトレーディング益によりトレーディング損益は増加した。前事業年度に投資有価証券売却益2,590百万円及び固定資産売却益1,279百万円を計上したことも、当期純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益30,616百万円、営業利益12,772百万円、経常利益12,791百万円、当期純利益11,439百万円（前事業年度）
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損33百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ28百万円、特別損失計61百万円
- 配当予想の修正: 当期の期末配当（予定）は1株当たり20円、年間予定配当金額は1株当たり40円。次期の配当は未定。配当予想の修正についての明示なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当事業年度（自 2022年4月1日 至 2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益は31,071百万円（同1.5％増）」「営業利益は11,349百万円（同11.1％減）、経常利益は11,253百万円（同12.0％減）」「当期純利益は7,823百万円（同31.6％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は31,071百万円（同1.5％増）」「営業利益は11,349百万円（同11.1％減）」「経常利益は11,253百万円（同12.0％減）」「当期純利益は7,823百万円（同31.6％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「営業収益は31,071百万円（同1.5％増）」「営業利益は11,349百万円（同11.1％減）」「経常利益は11,253百万円（同12.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2023年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益は7,823百万円（同31.6％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益は31,071百万円（同1.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「損益計算書の「当期純利益」前事業年度11,439百万円、当事業年度7,823百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失計 61」「固定資産除売却損33」「金融商品取引責任準備金繰入れ28」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前事業年度において投資有価証券売却益2,590百万円及び固定資産売却益1,279百万円を計上したこともあり、当期純利益は7,823百万円（同31.6％減）と大幅な減少となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主としてFX取引のトレーディング益」「株式等委託売買代金の減少」「信用取引平均買残高が減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式等委託手数料率の低下や株式等委託売買代金の減少」「信用取引平均買残高が減少したこと」「投資有価証券売却益2,590百万円及び固定資産売却益1,279百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受入手数料は16,067百万円（同7.9％減）」「金融収支は同9.9％減」「投資有価証券売却益2,590百万円及び固定資産売却益1,279百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「その水準はともに株式市場の相場環境に大きく左右されます」「株式等委託売買代金の減少」「信用取引平均買残高が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度において投資有価証券売却益2,590百万円及び固定資産売却益1,279百万円を計上」「当期純利益は7,823百万円（同31.6％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「以上を背景に当事業年度の…」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式等委託手数料率の低下や株式等委託売買代金の減少により受入手数料が…」「前事業年度において投資有価証券売却益2,590百万円及び固定資産売却益1,279百万円を計上したこともあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題「非連結」および「当社は、オンライン証券取引サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「長期的な事業環境の変化に対応するためには、業容の広がりが不可欠となっており、事業構造の見直しを積極的に進める方針です。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当事業年度（自 2022年4月1日 至 2023年3月31日）」および表題「2023年3月期 決算短信」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、業績予想は開示しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この結果、営業収益は31,071百万円…となりました。」「当期純利益は7,823百万円…と大幅な減少となりました。」」）
