# 松井証券（8628） 2023年3月期　第3四半期決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20230125593674
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比1%減、経常利益が14%減、当期純利益が32%減となった。一方、第3四半期単独では前四半期比で営業収益・経常利益・当期純利益が増加し、米国株やFXなどのサービス拡充策も示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、当社株式売買代金が前年同期比4%減、信用取引平残が10%減となり、受入手数料と金融収支が減少した一方、トレーディング損益が増加したと説明している。また、前年同期には投資有価証券売却益26億円を特別利益として計上していた。販管費は人件費・事務費・減価償却費などの増加により1%増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22957,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":8666,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":8591,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":5924,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12562,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8037,"unit":"百万円","前四半期比_pct":5},"営業利益":{"value":3006,"unit":"百万円","前四半期比_pct":6},"経常利益":{"value":2995,"unit":"百万円","前四半期比_pct":8},"当期純利益":{"value":2064,"unit":"百万円","前四半期比_pct":8},"営業収益経常利益率":{"value":37,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":"当社株式売買代金 -4%、当社信用取引平残 -10%、受入手数料 -8%、金融収支 -12%、トレーディング損益 +152%、販管費 +1%","販管費内訳":{"取引関係費":4183,"人件費":2371,"不動産関係費":672,"事務費":3045,"減価償却費":1862,"租税公課":272,"貸倒引当金繰入":-29,"その他":186}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本規制比率":{"value":605,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間予定配当額":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間":{"value":20,"unit":"円/株"},"期末":{"value":20,"unit":"円/株（予定）"}}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%以上","DOE":"8%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"株式市場シェア":"9%","信用買残高市場シェア":"8%","信用売残高市場シェア":"5%","先物市場シェア":"20%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートブランドのリニューアル、ウェブサイトのリニューアル、米国株の取扱銘柄を600銘柄追加予定、米国株の外貨決済を2023年2月に導入予定、FXで注文数量に応じた最狭スプレッドを提供、FXの外部事業者向けAPIを公開し、QUOREA FXと接続予定、IPO引受の強化、投資情報サイトの機能改善、YouTubeやマネーサテライトのコンテンツ拡充、コールセンターのDX推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年3月期3Qの業績（直前四半期比）①」に「23年3月期3Q」の営業収益8,037百万円、経常利益2,995百万円、当期純利益2,064百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想やその修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料、トレーディング損益、金融収支、販管費の金額と前年同期比が表形式で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）28.6 27.4 -4%」「当社信用取引平残（億円）3,218 2,904 -10%」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23年3月期3Qの業績（前年同期比）③」に取引関係費、人件費、事務費、減価償却費などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は「23,181 22,957 -1%」、経常利益は「9,981 8,591 -14%」、当社株式売買代金は「28.6 27.4 -4%」、当社信用取引平残は「3,218 2,904 -10%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額や内容の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国株 取扱銘柄を拡充（2月）」「外貨決済の導入（2月）」「外部事業者向けのAPI公開」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「本文には「預かり資産残高は3.1兆円」「総口座数：1,430,988口座」「投信残高1,034億円」「FX口座数137,207」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「株式売買代金は「-4%」、信用取引平残は「-10%」、トレーディング損益は「152%」、投信残高は四半期推移で「973」から「1,034」へ増加している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは9%」「買残高8%、売残高5%」「先物取引 当社の市場シェアは20%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 第3四半期 決算報告資料」で、INDEXに「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの構成は「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」「Appendix」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株あたり20円を予定」「600銘柄を追加予定」と記載され、末尾には「今後、予告なしに変更することがあります」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文の株主還元関連記載は配当方針と配当額のみである。」）
