# 松井証券（8628） 2023年3月期　第2四半期決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20221026550114
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、株式売買代金や信用取引残高の減少を背景に減収減益となった。前年上期に投資有価証券売却益26億円を計上していた反動もあり、当期純利益の減少幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

当社株式売買代金が前年同期比9%減、当社信用取引平残が同11%減となったことに加え、前年同期に特別利益（投資有価証券売却益）26億円を計上していた反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14920,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":5660,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":5596,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8281,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"営業収益":{"value":7668,"unit":"百万円","直前Q比_pct":6},"純営業収益":{"value":7083,"unit":"百万円","直前Q比_pct":3},"販管費":{"value":4249,"unit":"百万円","直前Q比_pct":5},"営業利益":{"value":2834,"unit":"百万円","直前Q比_pct":0},"経常利益":{"value":2785,"unit":"百万円","直前Q比_pct":-1},"当期純利益":{"value":1914,"unit":"百万円","直前Q比_pct":-2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 中間配当の配当性向133%、配当政策の基本方針は60%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国株の取扱銘柄を2,000銘柄以上へ拡充、米国株のUI・UX向上（ニュースソース追加、対応端末拡大）、APIを利用した銀行サービス提供の検討開始（2023年秋頃予定）、FXアプリへの通知機能追加、一日信用取引の金利・貸株料無料化、投資情報サービス『マーケットラボ』の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期1Q」「2023年3月期2Q」の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社株式売買代金（兆円）17.1、前年同期比-9%」「当社信用取引平残（億円）2,872、前年同期比-11%」および「特別利益（投資有価証券売却益）26億円を計上」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社株式売買代金は18.8兆円から17.1兆円、前年同期比-9%」「当社信用取引平残は3,217億円から2,872億円、前年同期比-11%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」など会社全体の項目である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費1,577百万円」「事務費1,927百万円」「減価償却費1,221百万円」などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益は149億円（前年同期比3%減）、経常利益は56億円（同16%減）、当期純利益は39億円（同40%減）」「特別利益（投資有価証券売却益）26億円を計上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「銀行サービス提供の検討開始」「取扱銘柄を拡充」「FXアプリの機能改善」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「預かり資産残高」「総口座数」「FX口座数」「投信残高」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「株式売買代金は前年同期比9%減、信用取引平残は同11%減。一方、「FX売買代金および口座数が増加」「投信残高は973億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式売買代金、信用取引平残、手数料率などはあるが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは9%」「買残高8%、売残高5%」「先物取引 当社の市場シェアは21%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」「中間配当の配当性向：133%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（参考）：10%」「DOE：13%」の記載はあるが、財務目標としての目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」があり、各ページにグラフや箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ビジネスの概況」「決算の概況」が始まり、会社概要の定型説明はほとんどない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年秋頃（予定）」「本資料に記載されている事項は、資料作成時点における当社の見解」と記載されている。」）
