# 松井証券（8628） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20221026550112
種別: 配当
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を、1株当たり20円で決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

業績、信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資環境などを総合的に勘案し、配当性向60%以上かつDOE8%以上を基準に毎期配当するという基本方針に基づき、直近の配当予想どおり決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"20円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,143百万円","前期実績":"5,141百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年11月24日（支払開始日）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案した上で、配当性向60%以上且つ純資産配当率（DOE）8%以上を基準に、毎期配当することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「1株当たり配当金　20円00銭　同左」および「直近の配当予想のとおり1株当たり20円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定内容「20円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回「20円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「5,143百万円」、前期実績「5,141百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「ご参考の配当予想「年間　未定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年8月25日付『2022年3月期中間配当（予定）について』からの変更はありません」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向60%以上且つ純資産配当率（DOE）8%以上を基準に、毎期配当することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向60%以上」「純資産配当率（DOE）8%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「決定しました」および「期末　未定」「年間　未定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間配当額として「20円00銭」のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「前期実績「中間20円00銭」「期末20円00銭」「年間40円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案」および「配当性向60%以上且つ…DOE8%以上」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績、…自己資本水準、…投資の環境等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定および配当方針について記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向60%以上…を基準に…基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年10月27日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2023年3月期の中間配当および同年度の期末・年間配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり20円00銭」「配当性向60%以上」「DOE8%以上」「基準日2022年9月30日」「効力発生日2022年11月24日」」）
