# 松井証券（8628） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20220712598212
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

当社取締役9名に対し、業績向上への意欲・士気を高める目的で、第9回新株予約権1,916個を株式報酬型ストック・オプションとして発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を、1株当たり1円で行使できる。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績向上への意欲と士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 190,000株（新株予約権1,916個、1個あたり100株。申込数が満たない場合は申込数に応じて減少）
- 発行価額・処分価額: 記載なし（新株予約権1個の払込金額は割当日における公正価額）
- 発行価額の総額: 記載なし
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：記載なし、差引手取概算額：記載なし（報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: 記載なし
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 記載なし（割当日：2022年7月28日）
- 割当予定先: 取締役9名（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）
- 割当予定先の保有方針: 記載なし
- 希薄化率: 記載なし
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"記載なし","revised_forecast":"記載なし","change":"記載なし","change_rate":"記載なし","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日における公正価額。ブラック・ショールズ・モデルにより算出。有利発行には該当しない。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項の記載なし。
- 行使期間: 2025年7月29日から2028年7月28日まで（最終日が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数：1,916個、未行使残：記載なし
- 譲渡制限期間: 記載なし
- 譲渡制限の解除条件: 記載なし
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（決議不要の場合は取締役会決議の場合）に、取締役会が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）9名、割当株数は記載なし（新株予約権総数は1,916個）
- 株式報酬の総額: 記載なし（新株予約権の払込金額は報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第370条及び当社定款第23条に基づく決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認に関する記載なし。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 記載なし

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役…に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年7月12日…新株予約権を発行することを…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「松井証券株式会社 第9回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率及び発行済株式総数の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「松井証券株式会社 第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の業績向上への意欲と士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「払込金額の総額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の払込請求債権とを…相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…9名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役の業績向上への意欲と士気を高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…9名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役…9名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日における公正価額（ブラック・ショールズ・モデルにより算出した金額）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株あたり1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2022年7月29日から2025年7月28日までは…すべてについて権利行使することができない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第23条に基づき…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響の記載なし」）
