# 松井証券（8628） 2022年3月期　決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20220426528053
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2022年3月期は、株式売買代金や信用取引残高の増加で営業収益が増え、当期純利益も伸びた。一方、委託手数料率の低下や販管費の増加により、経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

株式売買代金は増加したものの委託手数料率が低下し、受入手数料が減少した。一方、信用取引買い残高の増加に伴って金融収支が増加した。販管費はプロモーション強化により広告宣伝費が増加したため増えた。また、特別利益39億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":30616,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":12772,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":12791,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":11439,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16667,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":7435,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-5},"営業利益":{"value":2819,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-15},"経常利益":{"value":2810,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-16},"当期純利益":{"value":2763,"unit":"百万円","前四半期比_pct":21}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本規制比率":{"value":685,"unit":"%"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間予定配当額":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":20,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":20,"unit":"円/株","status":"予定"}}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%以上","DOE":{"value":8,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国株取引の開始と銘柄拡充、外貨決済・信用取引への対応、スマホ向けサイトの新設、eKYCの導入、株の取引相談窓口の対応キャパシティ拡大、投信ポイント・現金還元サービスのリニューアル、投信お引越しキャンペーン、サステナビリティサイトの公開、コールセンターのDX推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期4Qの業績（直前四半期比）」として営業収益7,435百万円、経常利益2,810百万円、当期純利益2,763百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」や同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「株式売買代金が増加したものの、委託手数料率の低下により受入手数料は…前期比6%減」「信用取引買平残の増加に伴い、金融収支は…前期比20%増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「委託手数料率の低下により受入手数料は…前期比6%減」「プロモーションの強化に伴い、広告宣伝費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、広告宣伝費、事務費、減価償却費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益12,791百万円、前期比1%減。受入手数料17,454百万円、前期比6%減で、「委託手数料率の低下」が理由として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「経営目標　優位性のある顧客体験価値を提供する」「2022年度の取組み」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国株アプリの導入」「スマホ向けサイトの新設」「eKYCの導入」「『サステナビリティ』サイトを3月に公開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料各頁に「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「総口座数」「預かり資産残高」「投信残高」「IPO引受件数」「FX口座数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株式売買代金は前期比3%増、信用取引平残は同23%増、投信残高は「前年度末比で倍増」、IPO引受件数は「前年度比2.5倍」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「委託手数料率や売買代金は記載されているが、客数・客単価、数量・単価などの組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・期中増減・採用計画の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは9%」「買残高8%、売残高6%」「先物取引…市場シェアは18%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」「年間予定配当額40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：15%」「DOE：13%」「自己資本規制比率（2022年3月末）685%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期　決算報告資料」で、業績推移、ビジネス状況、経営戦略をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株あたり20円を予定」「本資料に記載されている事項は…今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
