# 松井証券（8628） 2022年3月期の予定配当額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20220126573094
種別: 配当
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり20円とし、年間配当を40円とする予定を決めた。期末配当は、事業年度終了後の定時株主総会に付議する予定。

## 会社が挙げた理由

業績、信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資環境などを総合的に勘案し、配当性向60%以上かつDOE8%以上という基本方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"not_disclosed","期末":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"40円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","今回実績":"not_disclosed","方針":"60%以上"}
- 配当方針: 業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案した上で、配当性向60%以上かつ純資産配当率（DOE）8%以上に従い毎期配当していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　期末：未定　年間：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「当期予定　期末：20円00銭　年間：40円00銭／前期実績（2021年3月期）　期末：20円00銭　年間：40円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期予定の期末20円00銭、前期実績の期末20円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および配当表に配当金の総額の記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期予定　年間：40円00銭／前期実績（2021年3月期）　年間：40円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想　期末：未定　年間：未定／当期予定　期末：20円00銭　年間：40円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向：60%以上 且つ／純資産配当率（DOE）：8%以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向：60%以上／純資産配当率（DOE）：8%以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり20円とすることを本事業年度終了後の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には中間、期末、年間の金額のみ記載され、配当区分の内訳はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり20円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間20円00銭／期末20円00銭／年間40円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「業績…自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案した上で、以下の基準に従い毎期配当していくことを基本方針」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績…を総合的に勘案した上で」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向：60%以上／今回の配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本事業年度終了後の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期／期末配当金1株当たり20円／年間での配当金額1株当たり40円／配当性向60%以上／DOE8%以上」）
