# 松井証券（8628） 2022年3月期　第3四半期決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20220126572946
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。株式売買代金や信用取引平残、金融収支が増加した一方、委託手数料率の低下や広告宣伝費の増加があった。

## 会社が挙げた理由

株式売買代金と信用取引平残の増加、金融収益の増加により業績が伸長した。一方、株式売買代金が増加したものの委託手数料率が低下したため受入手数料は減少し、プロモーション強化に伴い広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23181,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":9953,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":9981,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":8677,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":7865,"unit":"百万円","前四半期比_pct":0},"営業利益":{"value":3329,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-7},"経常利益":{"value":3333,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-6},"純利益":{"value":2280,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間配当":"20円/株","期末配当":"20円/株（予定）"}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%以上","DOE":"8%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国株サービスの導入（2022年2月下旬開始予定）、スマホアプリの機能追加、注文有効期間の最長1か月への延長、投資信託のポイント・現金還元サービスの拡充、つみたてNISA応援キャンペーン、コールセンターの電話システム刷新とテキストマイニングツール導入、サステナビリティサイトの公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する評価の記載は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22年3月期3Qの業績（直前四半期比）」に2022年3月期3Qの営業収益7,865百万円、経常利益3,333百万円、当期純利益2,280百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は本文中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料、金融収支、販管費および広告宣伝費について金額と前年同期比が表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業収益は232億円（前年同期比7%増）」および「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」の増加を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引関係費」「広告宣伝費」「人件費」「減価償却費」などの内訳を金額と前年同期比で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「委託手数料率の低下により受入手数料は131億円（前年同期比1%減）」および「広告宣伝費1,504百万円（同67%増）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は本文中にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「経営目標　優位性のある顧客体験価値を提供する」「経営戦略　商品サービスのラインアップ拡充」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国株の導入」「電話システムの刷新」「テキストマイニングツールの導入」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社株式売買代金」「当社信用取引平残」「預かり資産残高」「総口座数」「FX口座数」「投信残高」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社株式売買代金（前年同期比7%増）」「当社信用取引平残（同31%増）」「IPO引受件数が前年同期比3倍に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「株式売買代金とシェア」および「株式委託手数料率」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の市場シェアは10%」「買残高8%、売残高5%」「先物取引 当社の市場シェアは17%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：60%以上」「純資産配当率（DOE）：8%以上」「年間予定配当額40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは推移指標として掲載されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期　第3四半期決算報告資料」で、目次に「決算の状況」「ビジネスの状況」「経営戦略・取組み施策」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算・ビジネスの概況が始まり、会社概要の定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当は、1株あたり20円を予定」「今後、予告なしに変更されることがあります」「変更を余儀なくされることがあります」。」）
