# 松井証券（8628） 2022年3月期中間配当（予定）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8628/disclosure/20210826490476
種別: 配当
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8628

## 何が変わったか

2022年3月期の中間配当について、1株当たり20円を支払う予定としました。正式な金額と支払開始日は、2021年10月予定の第2四半期決算に関する取締役会で決議する予定です。

## 会社が挙げた理由

業績、信用取引を支えるための自己資本水準、戦略的な投資環境などを総合的に勘案し、配当性向60%以上かつDOE8%以上という基本方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 60%以上（基本方針）
- 配当方針: 業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案した上で、配当性向60%以上かつ純資産配当率（DOE）8%以上に従い毎期配当していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「2022年3月期 前回予定：中間 未定／今回予定：中間 20円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回予定 中間：20円00銭、2021年3月期実績 中間：20円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回予定 中間：20円00銭、2021年3月期実績 中間：20円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期 前回予定：中間 未定／今回予定：中間 20円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向：60%以上 且つ 純資産配当率（DOE）：8%以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向：60%以上、純資産配当率（DOE）：8%以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「中間配当につきまして、1株当たり20円とする予定です。正式に決議する予定です。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「2022年3月期中間配当（予定）について」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当該基本方針に基づき、2021年9月30日を基準日とする中間配当につきまして、1株当たり20円とする予定です。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社は、業績、主たる業務である信用取引を支える最適な自己資本水準、戦略的な投資の環境等を総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向：60%以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年8月26日開催の取締役会において」「第2四半期決算に関する取締役会で正式に決議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日を基準日とする中間配当」「1株当たり20円」「2021年10月予定」」）
