# 不採算営業店舗の減損損失｜いちよし証券（8624）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「上記各支店は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 加古川支店、環支店、佐世保支店、唐津支店について、継続的な営業赤字等を理由に合計40百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「特別損失は、減損損失35百万円等で40百万円となり、」 — 当第３四半期累計期間に減損損失35百万円を計上し、前期に続いて減損損失が発生している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「減損損失等で１億21百万円となり」 — 減損損失は前期の40百万円から106百万円へ増加し、銀座・盛岡・中野・福岡・プラネットプラザ諫早の営業用店舗を対象に計上した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当連結会計年度（自 2021年４月１日至 2022年３月31日）該当事項はありません。」 — 前期に106百万円の減損損失を計上した営業用店舗について、当連結会計年度は減損損失を計上していない。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「上記支店は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前期は減損損失がなかったが、当期は名古屋支店を対象に19百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「上記支店は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 水沢支店、岡崎支店、環支店、学園前支店を対象に、合計10百万円の減損損失を計上した。前期の名古屋支店に続き、営業赤字等を理由とする減損損失が発生している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れ34百万円、減損損失27百万円等で62百万円となり」 — 営業損益が継続してマイナスで業績見込みが不透明な西宮支店、福岡支店、プラネットプラザ佐世保・諫早・武雄について、減損損失27百万円を計上した。前期の10百万円から増加している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2025-fy)
