# 連結配当性向とDOEを基準とする株主還元｜いちよし証券（8624）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」 — 業績連動型配当を基本とし、配当性向とDOEの高い方を採用する方針。平成28年３月期の年間配当は1株53円で、創立65周年記念配当20円を含む。 (https://komori.app/company/8624/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「半期毎に連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準として算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE2％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を継続している。当期配当は中間15円、期末16円の合計31円となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。当四半期には１株37円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とＤＯＥ２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とＤＯＥ２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を継続している。当期の１株当たり配当は中間17円、期末17円の合計34円。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。当四半期には１株17円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。当第２四半期には１株16円の配当を決議している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とＤＯＥ２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」 — 配当性向50％程度とＤＯＥ２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を継続している。当期の１株当たり配当は中間16円、期末16円の合計32円となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月15日開催の取締役会において、2020年３月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 575百万円
② １株当たり配当金 16円00銭」 — 株主還元として、2020年３月31日を基準日とする配当総額575百万円、１株当たり16円の配当を決議・支払った。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月29日開催の取締役会において、2020年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 539百万円　② １株当たり配当金 15円00銭」 — 2020年９月30日を基準日とする中間配当は、１株当たり15円、総額539百万円となった。前年同期の１株当たり16円から減少している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「2020年10月29日開催の取締役会において、2020年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 539百万円　② １株当たり配当金 15円00銭」 — 中間配当は１株当たり15円、総額539百万円となり、前年同期の１株当たり16円から減少している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当期の１株当たりの配当金は中間配当15円、期末配当19円の合計34円とさせていただきました。」 — 配当方針は維持され、中間配当は15円だった一方、期末配当19円を含む年間配当は34円となり、前期の32円から増加した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年５月14日開催の取締役会において、2021年３月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 685百万円　② １株当たり配当金 19円00銭」 — 2021年３月31日を基準日とする期末配当は１株当たり19円、総額685百万円となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 685百万円　② １株当たり配当金 19円00銭」 — 2021年９月30日を基準日とする中間配当は１株当たり19円、総額685百万円となった。前年同期の１株当たり15円から増加している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 685百万円　② １株当たり配当金 19円00銭」 — １株当たり19円の中間配当について、2021年11月25日に支払う決議内容を再掲している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。
以上の配当方針に基づき、当期の１株当たりの配当金は中間配当19円、期末配当19円の年間38円とさせていただきました。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する方針を維持し、年間配当は中間19円・期末19円の38円となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 583百万円　② １株当たり配当金 17円00銭」 — 配当方針の変更は示されていないが、当中間配当は１株当たり17円となり、前年同期の19円から減少した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。①  配当金の総額                                   583百万円　②  １株当たり配当金                                17円00銭」 — 配当方針の変更は記載されておらず、１株当たり17円の中間配当の決議・支払い内容を再掲している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「以上の配当方針に基づき、当期の剰余金の配当は、中間配当、期末配当ともに連結純資産配当率を算出基準として採用し、当期の１株当たりの配当金は中間配当17円、期末配当17円の年間34円とさせていただきました。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する方針は維持されたが、年間配当は前期の38円から34円となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月30日開催の取締役会において、2024年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 575百万円　② １株当たり配当金 17円00銭」 — 2024年９月30日を基準日とする中間配当は１株当たり17円、総額575百万円となった。前年同期の中間配当も１株当たり17円であり、配当額に実質的な変化はない。 (https://komori.app/company/8624/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「具体的には、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（ＤＯＥ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き維持している。年間配当は34円で、前期と同額。 (https://komori.app/company/8624/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 961百万円
② １株当たり配当金　　　　　　　　　　　　　　 30円00銭
内訳　普通配当20円00銭、創立75周年記念配当10円00銭」 — 2025年９月30日を基準日とする中間配当について、普通配当20円に創立75周年記念配当10円を加え、１株当たり30円、総額961百万円とする決議を開示している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 その他 「当期の１株当たりの配当金は中間配当30円（うち記念配当10円）、期末配当59円（うち記念配当10円）の年間89円となる予定です。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度を基準とする方針を記載する一方、創立75周年記念配当を含む年間配当89円を予定している。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260427511283)
- 2026-04-28 再掲 「当社は、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（DOE ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 連結配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する株主還元方針を再確認している。業績の上方修正を受け、2026年３月期の期末普通配当予定は１株当たり48円から49円へ修正された。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260427511895)
- 2026-05-13 再掲 「当社は、半期毎に連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（DOE ２％程度）を配当基準として算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する普通配当方針を再確認している。本期末配当は連結配当性向を採用し、１株当たり59円（普通配当49円、創立75周年記念配当10円）とした。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260512524255)
- FY2026 その他 「当期の１株当たりの配当金は中間配当30円（うち記念配当10円）、期末配当59円（うち記念配当10円）の年間89円とさせていただきました。」 — 配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する方針を維持しつつ、創立75周年記念配当20円を含む年間配当は89円となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2025-fy)
- 2026-09-16 再掲 「当社は、連結ベースでの配当性向（50％程度）と純資産配当率（DOE ２％程度）を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。本中間配当は、連結配当性向を採用することにいたしました。」 — 連結配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する配当方針を再確認し、2027年３月期中間配当は１株38円を予定している。正式決定は2026年10月下旬予定であり、方針の実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260915536801)
- 2026-10-19 前進 「上記方針に基づき、2027 年３月期の中間普通配当金につきましては、連結配当性向（50％程度）を採用することとし、９月 16 日に 1 株につき普通配当金３８円の予定と発表しておりましたが、本日発表の連結決算速報値により、連結配当性向の前提となる業績見込みが上方に修正されたため、１株につき普通配当金４２円（予定）に修正させていただきます。」 — 連結配当性向50％程度とDOE２％程度のうち高い方を採用する配当方針自体は維持し、業績見込みの上方修正を受けて、2027年３月期中間普通配当金の予定を１株38円から42円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20261019552787)
- 2026-10-19 その他 「業績好調に伴い、今期の上期配当を従来計画の38円→42円(前年同期は30円)に増額した。」 — 今期上期の1株当たり配当予想が38円から42円へ4円増額された。 (https://komori.app/news/783b126b2365b976)
- 2026-10-19 その他 「いちよし、配当予想修正、中間配当42円00銭＝年間配当変わらず」 — 中間配当予想に具体的な修正があったが、年間配当予想は変更されていない。 (https://komori.app/news/1c318f7b8b6fbb8d)
