# 株式市場の変動に左右されにくい収支構造への改善｜いちよし証券（8624）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「収支構造の改善の継続　株式市場の変動に左右されない収支構造の促進」 — 中期計画の成長戦略の一項目として記載。 (https://komori.app/company/8624/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「投信・ラップ残高の拡大による安定収益」「株式以外の収入でコストをカバー」」 — 投信・ラップ残高の拡大と株式以外の収入によって、株式市場の変動に影響されにくい収支構造を目指す施策を新中期経営計画の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「投資信託につきましては、いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション（愛称：ドリコレ）」のサービスがお客様の保守的な資産の中長期運用商品として順調に契約を伸ばしており、当第１四半期連結会計期間末の残高は630億円超となりました。投資信託に係る手数料が16億円（前第１四半期連結累計期間比21.8％増）となり」 — 投信・ラップ関連の残高拡大と投資信託手数料の前年同期比21.8％増を開示し、株式市場以外の収入拡大に具体的な数値を示している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「投資信託に係る手数料が33億84百万円（前第２四半期連結累計期間比18.9％増）となり、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料の合計は34億23百万円（同19.0％増）となりました。その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が21億21百万円（前第２四半期連結累計期間比0.2％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が５億24百万円（同157.2％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等４億50百万円（同149.1％増）」 — 投資信託、いちよしアセットマネジメント運用、ファンドラップに係る手数料が増加し、株式市場以外の収入拡大に具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/8624/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が32億58百万円（前第３四半期連結累計期間比3.6％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が８億95百万円（同153.5％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等７億28百万円（同140.0％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計53億７百万円（同25.7％増）となりました。」 — 信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入などの株式売買以外の収入が増加し、その他の受入手数料は前年同期比25.7％増となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が11億３百万円（前第１四半期連結累計期間比6.0％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が３億72百万円（同61.3％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等２億84百万円（同55.4％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計19億84百万円（同27.3％増）となりました。」 — 信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入などの株式売買以外の収入が増加し、その他の受入手数料は前年同期比27.3％増となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が21億88百万円（前第２四半期連結累計期間比3.1％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が７億77百万円（同48.2％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等５億85百万円（同29.8％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計39億81百万円（同18.9％増）となりました。」 — 信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入などの株式売買以外の受入手数料が増加し、合計は前年同期比18.9％増となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が31億98百万円（前第３四半期連結累計期間比1.9％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が11億67百万円（同30.4％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等９億９百万円（同25.0％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計58億96百万円（同11.1％増）となりました。」 — アセットマネジメント運用報酬が前年同期比30.4％増、ファンドラップ収入等が同25.0％増となり、株式売買以外の受入手数料合計も同11.1％増となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率（コストカバー率）は38.9％と前連結会計年度比で1.7％上昇し収益基盤の安定性が増しました。」 — 投信・ファンドラップ等の株式売買以外の収入によるコストカバー率が38.9％となり、前期比1.7ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が９億54百万円（前第１四半期連結累計期間比13.5％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が３億68百万円（同1.2％減）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等３億56百万円（同25.4％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計18億47百万円（同6.9％減）となりました。」 — 株式売買以外の収入では、ファンドラップに係るフィー等が前年同期比25.4％増となった一方、その他の受入手数料合計は同6.9％減となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が19億20百万円（前第２四半期連結累計期間比12.2％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が７億25百万円（同6.8％減）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等７億26百万円（同24.1％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計37億10百万円（同6.8％減）となりました。」 — 非株式収入ではファンドラップに係るフィー等が前年同期比24.1％増となった一方、その他の受入手数料合計は同6.8％減となり、収入構成の変化がみられた。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が29億22百万円（前第３四半期連結累計期間比8.6％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が10億78百万円（同7.6％減）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等11億19百万円（同23.1％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計56億18百万円（同4.7％減）となりました。」 — ファンドラップに係るフィー等は前年同期比23.1％増となった一方、信託報酬等を含むその他の受入手数料合計は同4.7％減となり、非株式収入の構成変化が続いている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率（コストカバー率）は37.9％となりました。」 — コストカバー率は前期の38.9％から37.9％へ低下した。一方、ファンドラップに係るフィー等は前期比21.1％増加し、信託報酬等を含むその他の受入手数料合計は前期比3.8％減となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が８億43百万円（前第１四半期連結累計期間比11.7％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が２億92百万円（同20.6％減）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等３億32百万円（同6.9％減）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計15億96百万円（同13.6％減）となりました。」 — 信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入等の株式売買以外の受入手数料が前年同期比13.6％減となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が17億43百万円（前第２四半期連結累計期間比9.2％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が６億５百万円（同16.5％減）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等７億11百万円（同2.0％減）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計33億52百万円（同9.7％減）となりました。」 — 信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入等を含むその他の受入手数料は前年同期比9.7％減となり、非株式収入の減少が続いている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が26億74百万円（前第３四半期連結累計期間比8.5％減）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が９億45百万円（同12.3％減）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等11億63百万円（同3.9％増）、アンバンドリング手数料、保険取扱手数料及び公開支援に伴う手数料等を加え、合計52億10百万円（同7.3％減）となりました。」 — ファンドラップに係るフィー等は前年同期比3.9％増となった一方、その他の受入手数料合計は同7.3％減となり、非株式収入の減少が続いている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率（コストカバー率）は39.4％となりました。」 — コストカバー率は前期の37.9％から39.4％へ上昇した。中期経営計画では2023年3月末に60％を目標としている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が10億８百万円（前第１四半期連結累計期間比19.7％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が４億17百万円（同42.7％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等７億11百万円（同114.2％増）等を加え、合計22億69百万円（同42.1％増）となりました。」 — 信託報酬、アセットマネジメント運用報酬、ファンドラップ収入等の株式売買以外の受入手数料が前年同期比42.1％増となり、非株式収入が拡大した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境下、お客様本位の業務運営をさらに推進するために当社が一昨年より取り組んでいる20年振りの「改革の断行」において目標としている売買手数料を中心とした「フロー型ビジネスモデル」から投資信託の信託報酬やラップフィーを中心とした「ストック型ビジネスモデル」への転換につきましても着実に成果がでてきております。その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が20億64百万円（前年同期比18.4％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が８億77百万円（同45.0％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等13億99百万円（同96.6％増）等を加え、合計46億２百万円（同37.3％増）となりました。」 — フロー型からストック型へのビジネスモデル転換について「着実に成果がでてきている」とし、信託報酬・ラップフィー等のその他の受入手数料が前年同期比37.3％増となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当社では、このような環境下、お客様本位の業務運営をさらに推進するために2019年より20年振りの「改革の断行」を進めております。「改革の断行」の目標として、投資信託の信託報酬やラップフィーの安定収益を中心とした「ストック型ビジネスモデル」への転換に取り組んでおり、ビジネスモデル転換の進捗状況を示す「コストカバー率（安定収益の販売費・一般管理費全体に対する比率）」において着実に成果が出てきております。
その他の受入手数料は、当社の受益証券残高に係る信託報酬が31億39百万円（前年同期比17.4％増）、いちよしアセットマネジメントの運用に係る信託報酬が13億67百万円（同44.6％増）となり、これに当社のファンドラップに係るフィー等20億28百万円（同74.4％増）等を加え、合計69億27百万円（同32.9％増）となりました。」 — フロー型からストック型への転換を進めるなか、信託報酬・ラップフィー等を含むその他の受入手数料は前年同期比32.9％増となり、安定収益の拡大に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「販売費・一般管理費に対する投資信託の信託報酬とファンドラップに係るフィー等の比率（コストカバー率）は52.8％となりました。」 — コストカバー率は前期の39.4％から52.8％へ上昇し、2023年３月末目標60％に向けて進展した。その他の受入手数料も前期比23.1％増となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、当社が収支構造の安定化と「ストック型ビジネスモデル」への進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、51.8％（前年同期比1.7ポイント増）となりました。」 — コストカバー率は前年同期比では1.7ポイント上昇したが、FY2022末の52.8％から51.8％へ低下した。ストック型ビジネスモデルへの進捗指標として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、当社が収支構造の安定化と「ストック型ビジネスモデル」への進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、53.5％（前年同期比0.9ポイント増）となりました。」 — コストカバー率は53.5％となり、前年同期比0.9ポイント上昇した。2023年３月末目標60％に向けた進捗指標として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、当社が収支構造の安定化と「ストック型ビジネスモデル」への進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、53.8％（前年同期比0.9ポイント増）となりました。」 — ストック型ビジネスモデルへの進捗指標であるコストカバー率が53.8％となり、前年同期比0.9ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「「３Ｄ」では、預り資産を３兆円へと拡大することに挑戦するとともに、ファンドラップと投資信託によるストック型資産を倍増させることを目標としており、３Ｄの項目と数値目標は以下のとおりです。預り資産　３兆円　コストカバー率　70％　ＲＯＥ　10％程度」 — ストック型ビジネスモデルの進捗指標であるコストカバー率について、従来の2023年３月末60％から、2026年３月末70％へ目標を引き上げた。 (https://komori.app/company/8624/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「また、当社が目指している「ストック型ビジネスモデル」への転換進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、57.9％（前年同期比4.4ポイント増）となりました。」 — ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は57.9％となり、前年同期比4.4ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「また、当社が目指している「ストック型ビジネスモデル」への転換進捗状況を示す重要な経営指標の一つと位置付けておりますコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、58.2％（前年同期比4.4ポイント増）となりました。」 — ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は58.2％となり、前年同期比4.4ポイント上昇した。投資信託の信託報酬やラップフィー等による安定収益の拡大が示されている。 (https://komori.app/company/8624/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「コストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、61.2％（前期比7.7ポイント増）となりました。」 — コストカバー率は前期の53.5％から61.2％へ上昇し、2026年３月末70％目標に向けて進展した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、72.5％（前年同期は57.9％）となりました。」 — ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は前年同期の57.9％から72.5％へ上昇し、３・Ｄの70％目標を上回る水準となった。ただし、計画期限到来による目標達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/8624/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、71.4％（前期は61.2％）となりました。また、安定収益の受入手数料全体に占める割合は、64.1％（同10.8ポイント増）となりました。」 — コストカバー率は前期の61.2％から71.4％へ上昇し、３・Ｄの70％目標を上回った。安定収益の受入手数料全体に占める割合も64.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8624/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、75.6％（前年同期は72.5％）となりました。
また、安定収益の受入手数料全体に占める割合は、64.3％（同1.8ポイント増）となりました。」 — ストック型ビジネスモデルへの転換指標であるコストカバー率は前年同期の72.5％から75.6％へ上昇し、安定収益の受入手数料全体に占める割合も64.3％となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、84.3％（前期は71.4％）となりました。」 — コストカバー率は71.4％から84.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260427511283)
- 2026-04-28 前進 「コストカバー率は「ストック型ビジネスモデル」への転換の最適指標
84.3%」 — コストカバー率は2026年３月期の月額平均で84.3％となり、前期の71.4％から上昇した。2026年３月期第４四半期は95.6％となっている。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260427511612)
- FY2026 引き上げ 「ターゲット５ ＜ＯＮＥ ＴＥＡＭ＞ の計画目標　コストカバー率　１００％」 — コストカバー率の目標が、中期経営計画「３・Ｄ」の70％から新計画では100％へ引き上げられた。当期のコストカバー率は84.3％（前期71.4％）となった。 (https://komori.app/company/8624/filing/2025-fy)
- 2026-07-16 前進 「コストカバー率も上昇し、「ストック型ビジネスモデル」への転換が一段と進み、」 — コストカバー率の上昇とストック型ビジネスモデルへの転換の進展を、業績増加の理由として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260715593831)
- 2026-07-30 前進 「この「ストック型ビジネスモデル」への転換の進捗度合を計る最適指標であるコストカバー率（投資信託の信託報酬やラップフィー等のいわゆる安定収益の販管費に対する比率）は、97.1％（前年同期は66.4％）となりました。」 — コストカバー率は前年同期の66.4％から97.1％へ上昇し、安定収益による費用カバーの進展が記載された。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260729501389)
- 2026-07-30 前進 「コストカバー率          97.1％」 — コストカバー率は2026年３月期末の84.3％から97.1％へ上昇し、新中期経営計画の100％目標に近づいた。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20260729502056)
- 2026-10-19 前進 「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、コストカバー率も上昇し、「ストック型ビジネスモデル」への転換が一段と進み、いわゆる安定収益である受益証券のその他の受入手数料が大幅に増加したこと等により、営業収益が大幅に増加しました。」 — ファンドラップ・投資信託の残高積み上がりとコストカバー率の上昇を背景に、ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進んだと記載している。 (https://komori.app/company/8624/disclosure/20261016552233)
