# いちよし証券（8624） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8624/disclosure/20261028558177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8624

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大きく上回った。受入手数料、とくに信託報酬等や株券委託手数料が増加した一方、販売費・一般管理費も人件費を中心に増加した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、委託手数料及びその他の受入手数料（信託報酬等）の増加等により増加した。販売費・一般管理費は人件費の増加等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":14128,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":4001,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}
- 経常利益: {"value":4016,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 純利益: {"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10082,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":6501,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1518,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1513,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":994,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期の実績を示しているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「収支の状況に「1Q」「2Q」の営業収益、営業利益、経常利益、純利益などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料」前年同期比増減額3,553百万円、「人件費」同1,027百万円などの表がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「委託手数料及びその他の受入手数料（信託報酬等）の増加等」、「販売費・一般管理費は、人件費の増加等」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および本文は「決算報告（連結）」であり、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などについて増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トレーディング損益は前年同期比▲50百万円、その他の営業収支は▲25百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益水準や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値と業績推移の説明が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コストカバー率92.5%、預り資産29,017億円、預り口座数146,648口座、預り1,000万円以上口座数48,182口座などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コストカバー率は92.5%、預り資産は2Qに29,017億円、預り1,000万円以上口座数は48,182口座と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は示されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表の説明に「配当金の支払いによる減少」はあるが、配当額や還元方針の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率46.5%、自己資本中間純利益率（ROE）8.5%は示されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフや箇条書きの説明が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ：決算の状況」から始まり、収支・手数料・販管費・財務状況を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…増加」「経常利益は…増加」と断定的に記載する一方、「計画や見通し等は…実現・達成を保証・約束するものではない」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ：決算の状況」から始まり、収支・手数料・販管費・財務状況を説明している。」）
