# いちよし証券（8624） 2027年３月期第２四半期（中間期）　連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8624/disclosure/20261016552233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8624

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の連結決算速報値を開示し、前年同期比で営業収益は33.2％、営業利益は117.1％、経常利益は111.6％、親会社株主に帰属する中間純利益は108.1％増加した。会社は業績予想を開示していないため、公表済み予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、コストカバー率も上昇したこと、「ストック型ビジネスモデル」への転換が一段と進んだことにより、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が大幅に増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期中間期：営業収益10,603百万円、営業利益1,843百万円、経常利益1,898百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,286百万円、１株当たり中間純利益40.35円
- 修正の理由: 修正ではなく、前年同期実績との差異理由として、ファンドラップや投資信託の残高の積み上がり、コストカバー率の上昇、ストック型ビジネスモデルへの転換進展により、受益証券のその他の受入手数料が大幅に増加したと説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績速報（2026年４月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益33.2％増、営業利益117.1％増、経常利益111.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益108.1％増。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益33.2％、営業利益117.1％、経常利益111.6％、中間純利益108.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益33.2％増に対し、営業利益117.1％増、経常利益111.6％増、中間純利益108.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結決算速報値」「連結業績速報」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は117.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率は33.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,001百万円対前年同期1,843百万円、経常利益4,016百万円対1,898百万円、中間純利益2,678百万円対1,286百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンドラップや投資信託」「受益証券のその他の受入手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「残高が順調に積み上がり」「コストカバー率も上昇し」「『ストック型ビジネスモデル』への転換が一段と進み」「その他の受入手数料が大幅に増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」「『ストック型ビジネスモデル』への転換が一段と進み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に積み上がり」「上昇し」「一段と進み」「大幅に増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受益証券のその他の受入手数料が大幅に増加したこと等により、営業収益が大きく増加しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は2026年10月19日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません」と記載され、2027年3月期の通期予想数値は掲載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算の概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせ」「現時点での合理的な判断による見込み」「実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
