# いちよし証券（8624） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8624/disclosure/20260730502847
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8624

## 何が変わったか

当社および子会社のエグゼクティブ・アドバイザーと従業員1,081名に、ストックオプションとして新株予約権4,881個（株式488,100株相当）を無償で付与することを決議した。行使時には新株ではなく、会社が保有する自己株式を充当する予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上への意欲と士気を高めることにより、持続的に成長する企業になることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式488,100株相当（新株予約権4,881個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権は無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償であり、行使時には自己株式を充当予定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償）
- 割当予定先: 当社・当社子会社のエグゼクティブ・アドバイザー及び従業員1,081名：4,881個、488,100株相当
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権を譲渡するときは当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed（行使時は自己株式を充当予定）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権発行月の前月の各取引成立日の東京証券取引所における当社株式普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、新株予約権発行日前営業日の終値を下回る場合は当該終値
- 行使価額: 1株当たりの払込金額は、発行月の前月の終値平均×1.05を基準に算定。発行日前営業日の終値を下限とする。発行後の株式分割・株式併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり
- 行使期間: 2028年8月1日から2030年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,881個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取得条項は定めない
- 対象者の区分と人数: 当社・当社子会社のエグゼクティブ・アドバイザー及び従業員：1,081名、4,881個、488,100株相当
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じた調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月20日開催の第84期定時株主総会において、新株予約権の募集事項の決定の委任が承認されている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…ストックオプションとして発行する新株予約権について、下記のとおり決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の行使に対しては、会社の有する自己株式を充当する予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権について、下記のとおり決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「会社の有する自己株式を充当する予定です」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「会社の有する自己株式を充当する予定です」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社グループの業績向上への意欲と士気を高めることにより持続的に成長する企業になることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権については、金銭の払い込みを要しないもの（無償）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社・当社子会社のエグゼクティブ・アドバイザー及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社グループの業績向上への意欲と士気を高めること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「人数 1,081名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社・当社子会社のエグゼクティブ・アドバイザー及び従業員」「1,081名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社・当社子会社のエグゼクティブ・アドバイザー及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「当該金額が…前営業日の…終値を下回る場合は、当該終値とします」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「新株予約権を譲渡するときは当社取締役会の承認を要します」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月20日開催の当社第84期定時株主総会によって承認された新株予約権の募集事項の決定の委任」」）
