# いちよし証券（8624） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8624/disclosure/20260729502056
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8624

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が64.4％増、経常利益が523.5％増、純利益が644.5％増となった。受入手数料が大きく伸びた一方、販売費・一般管理費も増加した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料は、委託手数料およびその他の受入手数料（信託報酬等）の増加などにより増加した。販売費・一般管理費は、人件費の増加などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7607,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 営業利益: {"value":2482,"unit":"百万円","yoy_pct":553.3}
- 経常利益: {"value":2502,"unit":"百万円","yoy_pct":523.5}
- 純利益: {"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":644.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5100,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2027年3月期第1四半期の3か月実績として、営業収益7,607百万円、純営業収益7,582百万円、営業利益2,482百万円、経常利益2,502百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,683百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の実績推移を示しているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q」の営業収益7,607百万円、営業利益2,482百万円、経常利益2,502百万円、四半期純利益1,683百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料は前年同期比増減額3,036百万円、販売費・一般管理費は864百万円、人件費は704百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受入手数料は、委託手数料及びその他の受入手数料（信託報酬等）の増加等により」増加と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算報告（連結）」として全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費3,001百万円、取引関係費382百万円、不動産関係費635百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トレーディング損益は前年同期比44百万円減、その他の営業収支は24百万円減、販管費は864百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算と業績推移を扱っており、中期経営計画の目標は掲載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コストカバー率、預り資産の内訳、リテール預り口座数、預り1,000万円以上口座数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コストカバー率は97.1％、預り資産は28,609億円、預り口座数は145,922口座、預り1,000万円以上口座数は47,763口座と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.2％」「自己資本四半期純利益率（ROE）5.5％」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算状況、手数料内訳、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ：決算の状況」「Ⅱ：業績の推移」として業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画や見通し等は、資料作成時点の当社の判断であり、その実現・達成を保証・約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ：決算の状況」「Ⅱ：業績の推移」から構成されている。」）
