# いちよし証券（8624） 2027年３月期第１四半期連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8624/disclosure/20260715593831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8624

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の連結速報値を公表し、前年同期に比べ営業収益と各利益が大幅に増加したことを報告した。業績予想の修正ではなく、正式決算発表に先立つ速報開示である。

## 会社が挙げた理由

ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、コストカバー率も上昇したことで、ストック型ビジネスモデルへの転換が進み、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":64.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":553.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":523.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":644.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":636.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期実績：営業収益4,627百万円、営業利益380百万円、経常利益401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円、１株当たり四半期純利益7.10円。2026年３月期年間実績：営業収益24,579百万円、営業利益6,160百万円、経常利益6,236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,392百万円、１株当たり当期純利益137.32円。
- 修正の理由: ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、コストカバー率も上昇し、ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進んだことなどにより、受益証券のその他の受入手数料が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前第１四半期実績と当第１四半期速報値との差異の理由」および「2027年３月期第１四半期 連結業績速報」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第１四半期 連結業績速報（2026年４月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益7,607百万円、営業利益2,482百万円、経常利益2,502百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,683百万円。増減率はそれぞれ64.4％、553.3％、523.5％、644.5％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表の「増減率（％）」欄に、営業収益64.4、営業利益553.3、経常利益523.5、親会社株主に帰属する四半期純利益644.5と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率64.4％、営業利益553.3％、経常利益523.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益644.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期連結決算速報値に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率644.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率64.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年３月期第１四半期速報値の親会社株主に帰属する四半期純利益1,683百万円、2026年３月期第1四半期実績226百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は営業収益および受入手数料の増加に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」「受益証券のその他の受入手数料が増加した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンドラップや投資信託」「『ストック型ビジネスモデル』」「受益証券のその他の受入手数料」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「残高が順調に積み上がり」「コストカバー率も上昇」「転換が一段と進み」「受入手数料が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では各要因の影響額の内訳は示されず、業績全体の数値と増減率のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「『ストック型ビジネスモデル』への転換が一段と進み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として商品・ビジネスモデルは記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では第1四半期の増加要因を説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が大幅に増加しました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で大幅に増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日「2026年７月16日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文には「当社は業績予想を開示しておりません」とあるが、通期予想の具体的な扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
