# いちよし証券（8624） 2026年３月期　連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8624/disclosure/20260415504743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8624

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算速報値を公表した。営業収益24,579百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,392百万円など、前期実績を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進んだことで、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加し、営業収益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"営業収益":"18,804百万円","営業利益":"2,285百万円","経常利益":"2,406百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,564百万円","１株当たり当期純利益":"47.11円"}
- 修正の理由: ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進んだこと等により、受益証券のその他の受入手数料が増加し、営業収益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の連結決算につきましては、４月28日に正式発表の予定ですが、決算の概数がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせいたします。」および「前期実績と当期速報値との差異の理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 連結業績速報（2025年４月１日～2026年３月31日）」および表中の「2026年３月期 年間（速報値）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、増減率はそれぞれ30.7％、169.5％、159.1％、180.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 30.7 169.5 159.1 180.8 191.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は営業収益30.7％、営業利益169.5％、経常利益159.1％、親会社株主に帰属する当期純利益180.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年３月期 連結決算速報値に関するお知らせ」で、本文にも「2026年３月期 連結業績速報」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益169.5％、経常利益159.1％、親会社株主に帰属する当期純利益180.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は30.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期速報値は営業利益6,160百万円、経常利益6,236百万円、純利益4,392百万円、前期実績はそれぞれ2,285百万円、2,406百万円、1,564百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは営業収益、営業利益、経常利益、純利益の増加理由であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」「受益証券のその他の受入手数料が増加したこと等により、営業収益が増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」「ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に金額の内訳はなく、「受益証券のその他の受入手数料が増加したこと等」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり」「ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受益証券のその他の受入手数料が増加したこと等により、営業収益が増加しました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受益証券のその他の受入手数料が増加したこと等により、営業収益が増加しました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前年同期比で大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はファンドラップ、投資信託の残高、ビジネスモデル転換、受入手数料の増加について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には手数料収入の増加と利益の増加が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結決算速報値と業績差異の理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月17日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、正式発表予定日は「４月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「金融商品取引業は、証券市場の変動を大きく受ける市況産業であるため、当社は業績予想を開示しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結決算速報値と前期実績との差異理由について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
