# 水戸証券（8622） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8622/disclosure/20261019553037
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8622

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の決算速報値を公表し、前年同期と比べて営業収益と各利益が増加したと報告した。公表済み予想の差し替えではなく、正式決算発表前の概数開示である。

## 会社が挙げた理由

株式関連収益およびストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）が増加したことが主な要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":33.4,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":131.4,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":117.2,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":104.1,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期中間期実績：営業収益7,344百万円、営業利益1,145百万円、経常利益1,351百万円、中間純利益942百万円。参考として2026年３月期実績：営業収益16,074百万円、営業利益3,146百万円、経常利益3,598百万円、純利益3,095百万円。
- 修正の理由: 株式関連収益及びストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）が増加したことが主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）決算につきましては、10月29日（木）に正式発表の予定ですが、決算の概数がまとまりましたので、下記のとおり速報値としてお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2027年３月期第２四半期（中間期）決算速報値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益は前年同期比＋33.4％の増収」「営業利益、経常利益、中間純利益ともに前年同期比で増益」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）33.4、131.4、117.2、104.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「33.4」、営業利益は「131.4」、経常利益は「117.2」、中間純利益は「104.1」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「決算速報値の表には営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益の数値が記載されているが、「連結」「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率として「131.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益は前年同期比＋33.4％の増収」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「2,651」百万円対「1,145」百万円、経常利益は「2,936」百万円対「1,351」百万円、中間純利益は「1,923」百万円対「942」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「記載は2027年3月期中間期の速報値と2026年3月期中間期実績の比較であり、予想据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「株式関連収益及びストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）が増加したこと」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「株式関連収益及びストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）が増加したことが主な要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式関連収益及びストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減率（％）33.4、131.4、117.2、104.1」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」「営業収益は前年同期比＋33.4％の増収」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」としており、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は前年同期比＋33.4％の増収」「その結果、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前年同期比で増益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「株式関連収益及びストック収益…が増加したこと」が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」としており、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は決算速報値、前年同期との差異、差異の理由を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年10月20日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文には前年同期実績との比較はあるが、前回予想の公表日や予想修正の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「第2四半期（中間期）決算速報値」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は決算速報値と前年同期との差異の理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記の速報値につきましては、現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
