# 水戸証券（8622） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8622/disclosure/20260514532159
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8622

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり28円と決定し、年間配当は43円となりました。期末配当には、普通配当25円に創業105周年記念配当3円が含まれています。

## 会社が挙げた理由

配当性向50％程度を基本とする配当方針、継続性や純資産の状況などを考慮し、更なる株主還元の強化および業績等を総合的に勘案した結果、決定したとしています。また、2026年3月期から2030年3月期までの5期は、1株当たり年間配当金の下限を30円としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":43,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":15,"年間":30,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1699,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":940,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":25,"創業105周年記念配当":3,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: {"方針":"配当性向50％程度を基本","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆さまに BEST をつくすという経営理念に基づき、配当性向50％程度を基本に、継続性や純資産の状況その他の経営判断を考慮し、実施することを基本方針とする。第七次中期経営計画期間（2026年3月期から2030年3月期）の5期は、1株当たり年間配当金の下限を30円とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「28 円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「１株当たり配当金 28 円」、前期実績「15 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「15 円」、今回「28 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,699 百万円」、前期実績「940 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「年間 43 円（予定）」、前期実績「年間 30 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「本年３月６日の公表どおり、1 株当たり 28 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 50％程度を基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50％程度を基本」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当政策は…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「1 株当たり 28 円…といたしました」、「年間 43 円（予定）」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「うち、普通配当 25 円、創業 105 周年記念配当３円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当 15 円と合わせて」年間配当43円、「期末 28 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「更なる株主還元の強化の一環として」、「第七次中期経営計画期間（2026 年３月期から 2030 年３月期）」、「創業 105 周年記念配当」、「上記方針と業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「上記方針と業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 50％程度を基本」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 24 日開催予定の第 81 回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第七次中期経営計画期間（2026 年３月期から 2030 年３月期）の５期においては、１株当たり年間配当金の下限を 30 円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 28 円」、「配当性向 50％程度」、「2026 年３月 31 日を基準日」、「2026 年６月 25 日」」）
