# 水戸証券（8622） 2026年３月期決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8622/disclosure/20260417505944
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8622

## 何が変わったか

2026年3月期の決算速報値を公表した。営業収益は前期比15.0％増、営業利益・経常利益・当期純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

株式関連収益およびストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）が増加したことが主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"15.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"69.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"54.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"27.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：営業収益13,983百万円、営業利益1,858百万円、経常利益2,328百万円、当期純利益2,420百万円
- 修正の理由: 株式関連収益及びストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）が増加したことが主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期決算速報値」「2025 年３月期（実績）」「前期実績と当期速報値との差異の理由」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期決算速報値(2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目に増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 15.0 69.3 54.5 27.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…15.0」「営業利益…69.3」「経常利益…54.5」「当期純利益…27.9」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）69.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益…増減率（％）15.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026 年３月期（速報値）…当期純利益3,095」「2025 年３月期（実績）…当期純利益2,420」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストック収益（投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減率（％）15.0 69.3 54.5 27.9」および理由説明に個別要因の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期の営業収益は前期比＋15.0％の増収」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加したことが主な要因です」と記載されているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2026 年３月期の営業収益は前期比＋15.0％の増収となりました。…増加したことが主な要因です」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「株式関連収益及びストック収益…が増加したこと」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は「株式関連収益及びストック収益…が増加したことが主な要因」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は決算速報値と収益増加要因の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 21 日」、対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期決算速報値」として実績見込みを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は決算速報値と前期実績との差異の理由で、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」」）
