# 水戸証券（8622） 初任給・給与水準の引上げについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8622/disclosure/20260324587230
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8622

## 何が変わったか

2026年4月から、初任給を月額20,000円引き上げて290,000円とし、全社員の給与水準も一律20,000円から40,000円引き上げる。これにより、若手・中堅社員は平均11.27％、管理職・シニア社員は平均4.98％の引上げとなる。

## 会社が挙げた理由

優秀な人材確保、物価上昇への対応、従業員エンゲージメントのさらなる向上。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定ではなく実施時期として記載）
- 適用分野: 従業員の初任給・給与水準
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初任給は20,000円引上げ（+7.4％）、若手・中堅社員は平均11.27％、管理職・シニア社員は平均4.98％の給与水準引上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２．実施時期 ： 2026 年 4 月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期 ： 2026 年 4 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025 年に引き続き 2026 年も初任給の引上げを実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026 年 3 月 24 日」、「実施時期 ： 2026 年 4 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初任給の引上げを実施します」「ベースアップを行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の従業員向け給与改定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・顧客等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は初任給・給与水準の引上げについて記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一律 20,000 円から 40,000 円のベースアップ」「平均 11.27％」「平均 4.98％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「定期昇給含む加重平均」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…初任給の引上げを実施します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「+20,000 円（+7.4％）」「平均11.27％」「実施時期：2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「理由として人材確保、物価上昇対応、従業員エンゲージメント向上を記載しているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「物価上昇への対応および従業員エンゲージメントのさらなる向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「若手・中堅社員」「管理職・シニア社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「初任給・給与水準の引上げについて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は給与改定について記載している。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名 (コード番号 8622 東証プライム市場)」「問合せ先」「１．内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「初任給・給与水準、引上げ額、率、実施時期を列挙している。」）
