# 水戸証券（8622） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8622/disclosure/20260306577183
種別: 開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8622

## 何が変わったか

水戸証券は、1,000株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて3,000円相当から10,000円相当の地域特産品を贈る株主優待制度を新設します。初回は2026年3月31日時点の株主を対象とし、保有期間を問いません。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、株主数・投資家層の拡大、地域特産品を通じた地域の魅力発信と地域経済の活性化を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月6日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿を基準日とする継続的な制度
- 金額: 1,000株以上5,000株未満：3,000円相当の地域特産品、5,000株以上10,000株未満：6,000円相当の地域特産品、10,000株以上：10,000円相当の地域特産品
- 数量・規模: 対象株主は1,000株以上を保有する株主。通常は1年以上継続保有、初回のみ保有期間不問
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社株式への投資の魅力向上、株主・投資家層の拡大、地域の魅力発信、地域経済の活性化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年6月上旬に地域特産品の専用カタログを発送し、株主がカタログから特産品を選択する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「3,000円相当の地域特産品」「6,000円相当の地域特産品」「10,000円相当の地域特産品」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響区分の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日現在の株主名簿に記録された、1,000株以上の当社株式を１年以上継続して保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月６日開催の取締役会」「2026年３月31日現在」「3,000円相当」「1,000株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上5,000株未満」「3,000円相当」「１年以上」「９月30日および３月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年３月６日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方・提携先などの記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「専用カタログは、毎年６月上旬にお送りいたします」「2026年３月31日現在…株主様を対象として開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただき、投資家層の拡大を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年３月６日開催の取締役会において…導入を決議しました」「2026年３月31日現在…株主様を対象として開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日現在の株主名簿に記載された…株主様を対象として開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月６日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」「開始させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などの条件の記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を…保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の株主の皆様にお届け」「お届けの住所が日本国内の株主様に限らせていただきます」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年３月31日現在」「専用カタログは、毎年６月上旬にお送りいたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在…株主様を対象として開始」「毎年６月上旬にお送りいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1,000株以上5,000株未満」「3,000円相当」「1年以上」「毎年６月上旬」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「投資家層の拡大を図る」「地域経済の活性化につなげてまいります」」）
