# コンピュータシステムの機能不全リスク｜光世証券（8617）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「システム面のハード、ソフトの不具合および人為的ミスの他、回線障害、コンピュータウィルス、コンピュータ犯罪、災害等により機能不全が原因で当社業務遂行に障害が発生することとなった場合、お客様からの注文の処理をすることができなくなり、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — ハード・ソフト不具合、回線障害、ウイルス、犯罪、災害等による注文処理停止のリスク。 (https://komori.app/company/8617/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社が業務上使用するコンピュータ・システムにおいては、システム面のハード、ソフトの不具合および人為的ミスの他、回線障害、コンピュータウィルス、コンピュータ犯罪、災害等により機能不全が原因で当社業務遂行に障害が発生することとなった場合、お客様からの注文の処理をすることができなくなり、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — システム障害やウイルス、犯罪、災害等による注文処理停止のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8617/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社が業務上使用するコンピュータ・システムにおいては、システム面のハード、ソフトの不具合および人為的ミスの他、回線障害、コンピュータウィルス、コンピュータ犯罪、災害等により機能不全が原因で当社業務遂行に障害が発生することとなった場合、お客様からの注文の処理をすることができなくなり、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — システム障害等により注文処理ができなくなるリスクを継続して記載している。新たな発生事実や重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8617/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社が業務上使用するコンピュータ・システムにおいては、システム面のハード、ソフトの不具合および人為的ミスの他、回線障害、コンピュータウィルス、コンピュータ犯罪、災害等により機能不全が原因で当社業務遂行に障害が発生することとなった場合、お客様からの注文の処理をすることができなくなり、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — システム障害等による注文処理停止のリスクを従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/8617/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社が業務上使用するコンピュータ・システムにおいては、システム面のハード、ソフトの不具合および人為的ミスの他、回線障害、コンピュータウイルス、コンピュータ犯罪、災害等により機能不全が原因で当社業務遂行に障害が発生することとなった場合、お客様からの注文の処理をすることができなくなり、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — システム障害等による注文処理停止のリスクを従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/8617/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社のＩＴシステムは、金融商品取引業を行う上で根幹となるもので、日々、膨大な取引等データがシステム処理されています。そのため、システムのハード・ソフトの不具合、回線障害、コンピュータウイルス感染、コンピュータ犯罪、サイバー攻撃、災害等があった場合、委託注文や自己取引が適切に処理されず、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。特に、トレーディング業務は、ＩＴシステムへの依存が高く、システムの設計・運用等に不備が生じた場合、収益計上が適切に行われないおそれがあり、当社の業績および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — 従来のコンピュータシステム機能不全リスクが「ＩＴリスク」として整理され、サイバー攻撃、膨大な取引データ処理、トレーディング業務のIT依存と収益計上への影響まで対象範囲が明示された。 (https://komori.app/company/8617/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社のＩＴシステムは、金融商品取引業を行う上で根幹となるもので、日々、膨大な取引等データがシステム処理されています。そのため、システムのハード・ソフトの不具合、回線障害、コンピュータウイルス感染、コンピュータ犯罪、サイバー攻撃、災害等があった場合、委託注文や自己取引が適切に処理されず、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — ＩＴシステムの不具合、サイバー攻撃、災害等により注文処理や自己取引に支障が生じるリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8617/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — コンピュータシステムの機能不全リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8617/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社のＩＴシステムは、金融商品取引業を行う上で根幹となるもので、日々、膨大な取引等データがシステム処理されています。そのため、システムのハード・ソフトの不具合、回線障害、コンピュータウイルス感染、コンピュータ犯罪、サイバー攻撃、災害等があった場合、委託注文や自己取引が適切に処理されず、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。特に、トレーディング業務は、ＩＴシステムへの依存が高く、システムの設計・運用等に不備が生じた場合、収益計上が適切に行われないおそれがあり、当社の業績および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — ITシステムの不具合、サイバー攻撃、災害等により注文処理・自己取引・収益計上に支障が生じるリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8617/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社のＩＴシステムは、金融商品取引業を行う上で根幹となるもので、日々、膨大な取引等データがシステム処理されています。そのため、システムのハード・ソフトの不具合、回線障害、コンピュータウイルス感染、コンピュータ犯罪、サイバー攻撃、災害等があった場合、委託注文や自己取引が適切に処理されず、当社の業務および財務状況に悪影響を与える可能性があります。」 — ITシステムの不具合、サイバー攻撃、災害等による注文処理・自己取引への影響リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8617/filing/2025-fy)
- 2026-09-25 対処 「これにより、パスワード入力の負担を軽減するとともに、不正ログイン対策の強化を実施します。」 — 生体認証の導入により、パスワード詐取を起点とする不正ログインなど、コンピュータシステムに関するセキュリティリスクの低減策が実施された。 (https://komori.app/news/4c1c7636a295afa2)
- 2026-09-25 対処 「その後、光世証券での準備期間を経て、2026年9月にオンライン取引サイトでのサービス提供を開始しました。」 — オンライン取引サイトへのFIDO準拠パスキー認証基盤の導入・サービス開始という、フィッシングや不正アクセスへの具体的なセキュリティ対策が実施された。 (https://komori.app/news/b810bc9ef0ba5ba1)
- 2026-09-25 対処 「FIDO規格に準拠したパスキー認証の導入により、金融庁や日本証券業協会が推進するフィッシング耐性のある多要素認証への対応を実現。」 — FIDO準拠のパスキー認証を実際に導入し、フィッシング耐性のある多要素認証への対応を実現した。 (https://komori.app/news/c1bcd1f7a761ec2e)
