# 光世証券（8617） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8617/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4VM.pdf

## 事業

光世証券は、金融商品取引業を主体とする上場証券会社である。第61期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）および第62期第1四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）における財務状況・業績は、国内市場の動向やコロナ禍の影響を背景に推移している。第61期ののべ営業収益は526百万円、純営業収益は520百万円、経常利益は294百万円の黒字から三四半期にマイナスへ転じ、第62期の第1四半期累計期間の営業収益は98百万円、純営業収益は94百万円、経常損失は92百万円となった。総資産は22,165百万円、純資産は16,384百万円（期末）である。期末時点の自己資本比率は73.9％（第61期第1四半期累計期間）/74.1％（第61期通期決算ベース想定値）とされ、自己資本規制比率は1,037.4％（第62期第1四半期累計期間）/1,126.0％（期末想定値）である。現金・預金の減少や投資有価証券の評価差額の洗替え等が流動資産・固定資産の変動要因として挙げられている。国内株式市場は全体として弱含みとなり、債券先物の需要増はあったものの受入手数料は前年同期に比べ伸び悩んだ。期中の株式委託売買高は134億82百万円、株式株数は12百万株、株券委託手数料は36百万円であった。金融収益は前期比で減少、販売費・一般管理費は大幅増。結果として当期の営業収益は98百万円、四半期純損失は93百万円となった。今後の見通しとしては、国内外の感染状況次第で景気回復の遅延リスクが継続する可能性を踏まえ、金融資本市場の変動に敏感な業態であることに留意している。主要契約等の決定・締結に関する経営上の重要事項は当第1四半期累計期間では発生していない。なお、第1四半期の四半期決算は監査法人の四半期レビューを受けている。

## セグメント

- 金融商品取引業・付随業務 / 売上高 98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
