# 光世証券（8617） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8617/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8617
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGXN.pdf

## 事業

光世証券株式会社は、証券コード8617の上場企業で、主たる事業を金融商品取引業およびこれに付随する業務として行う金融サービス企業である。報告期間は第58期第2四半期累計期間（自平成29年4月1日〜平成29年9月30日）および第59期第2四半期累計期間（自平成30年4月1日〜平成32年9月30日ではなく平成30年9月30日）にわたり、事業は単一セグメント（投資・金融サービス業）として記載されている。現状の総資産は208億5百万円（第2四半期末時点）、流動資産は138億8百万円、固定資産は69億97百万円、負債合計は41億71百万円、純資産額は166億34百万円、自己資本比率は約78.7％〜80.7％の水準。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,653百万円〜6,563百万円のレンジ。純営業収益は第58期第2四半期累計期間で865百万円、第59期で331百万円、営業収益は第58期で869百万円、第59期で336百万円、経常利益は第58期で392百万円の利益、第59期で-56百万円の損失、四半期純利益は第58期で286百万円の利益、第59期で-57百万円の損失となっている。資本金は12,000百万円、発行済株式総数は発行済株式総数(千株)が第58期第2四半期累計期間末で94,864、提出日現在および平成30年9月30日現在が9,486千株。1株当たり純利益は第58期で30.39円、第59期第2四半期累計期間は-6.10円、1株当たり配当額は第58期が-円、第59期が30.00円。自己資本比率は約78.7％〜80.7％、自己資本規制比率は約1,145.5〜1,239.3と開示されている。営業活動によるキャッシュ・フローは451百万円（第58期）→-573百万円（第59期第2四半期累計期間）→1,341百万円（通期比較時の表現）。投資活動によるキャッシュ・フローは-39百万円→-52百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-283百万円→-284百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,732百万円（第58期）→5,653百万円（第59期第2四半期累計期間）→6,563百万円（通期比較時の表現）。前期における受入手数料は120百万円、今期は85百万円。株式委託売買高は第58期第2四半期累計期間が134億19百万円、株数が14百万株、株券委託手数料は70百万円、募集等の手数料は3百万円、その他の受入手数料は8百万円である。受入手数料の区分別内訳は、株券が94百万円、債券が0百万円、受益証券が22百万円、その他が0百万円、計120百万円（第58期）→株券が70百万円、債券が0百万円、受益証券が12百万円、その他が0百万円、計85百万円（第59期）。トレーディング損益は第58期累計期間で合計642百万円、うち株券等トレーディング損益が636百万円、債券等・その他が5百万円、そして第59期第2四半期累計期間で合計164百万円、うち株券等トレーディング損益が157百万円、債券等・その他が6百万円である。金融収支は金融収益39〜45百万円、金融費用は3〜4百万円、販売費及び一般管理費は4億64百万円〜4億64百万円。特別損益は金融商品取引責任準備金戻入による0百万円。上記の財務状況は四半期ベースの開示であり、個別の各項目は百万円単位の表記となっている。

## 数字

- 設備投資: -1百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
