# 光世証券（8617） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8617/disclosure/20260423509278
種別: 配当
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8617

## 何が変わったか

2026年3月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり10円00銭に決定しました。前期実績の5円00銭から5円増配となります。

## 会社が挙げた理由

継続的かつ安定的な配当を基本とし、内部留保にも配慮しながら、当期の業績や収益環境を総合的に勘案して配当額を決定する方針に基づき、今回の配当額を決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"10円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"5円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"94百万円","前期実績":"47百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的かつ安定的に配当を行うことを念頭に、財務基盤の安定化のため内部留保の充実にも配慮し、当期の業績等、収益環境を総合的に勘案して配当額を決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想（2026年1月22日公表）「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「10円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「10円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「94百万円」、前期実績「47百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」、決定額「10円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「当期の業績等、収益環境を総合的に勘案して配当額を決定することを基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の配当金は1株につき10円00銭とすることといたしました。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「本方針に基づき、当期の配当金は1株につき10円00銭とすることといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等、収益環境を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「10円00銭」、基準日「2026年3月31日」、効力発生日「2026年6月5日」」）
