# システム障害・情報流出リスク｜東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/threads/cd0433454e6e
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## 経過

- FY2016 初出 「プログラム障害、外部からの不正アクセス、災害や停電等が原因となる障害が発生した場合、その規模によっては当社グループの業務に支障が生じるだけでなく、社会的信用の低下による取引の減少等により、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — コンピュータシステム、回線、顧客個人情報、営業情報の保護を含む。 (https://komori.app/company/8616/filing/2015-fy)
- FY2018 再定義 「(6) システムリスクについて
当社グループの主たる事業である金融商品取引業にはコンピュータシステムは必要不可欠の設備であるため、業務上使用するコンピュータシステムや回線において、プログラム障害、外部からの不正アクセス、災害や停電等が原因となる障害が発生した場合、その規模によっては当社グループの業務に支障が生じるだけでなく、社会的信用の低下による取引の減少等により、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — システム障害リスクに加え、情報セキュリティーに係るリスクを独立項目として整理し、個人情報・営業情報の流出や損害賠償の可能性を明示した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「10月９日に発生いたしました東証システム障害におきましては、多数のお客様にご迷惑をおかけいたしました。今回の事象を受け、東証との接続方式の見直しやシステムの改善等、システムリスク軽減の検討・改善に努めてまいります。」 — 従来リスクとして記載していたシステム障害が実際に発生し、多数の顧客への影響を報告した。接続方式の見直しやシステム改善による軽減策も記載された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「なお、10月９日に発生いたしました東証システム障害におきましては、多数のお客様にご迷惑をおかけいたしました。当該事象を受け、東証との接続手順の見直しやシステムの改善等、システムリスクの軽減に努めてまいります。」 — 実際に発生した東証システム障害に対し、接続手順の見直しとシステム改善を対応策として記載した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2018-fy)
