# SDGs推進体制の整備｜東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「その他、「持続可能な開発目標(ＳＤＧｓ(※１))」に対する当社グループ全体での取り組みを推進する体制として「ＳＤＧｓ推進部」を設置し、グループ企業価値の向上と社会的課題解決に向けた優先課題を定め、着実に実行へと進めております。」 — SDGsに関するグループ全体の推進体制としてSDGs推進部を設置し、企業価値向上と社会的課題解決に向けた優先課題の実行を進めている。 (https://komori.app/company/8616/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「その他、「持続可能な開発目標(ＳＤＧｓ(※１))」に対する当社グループ全体での取組みを推進する体制として「ＳＤＧｓ推進部」を設置しました。当社グループは、国際連合が提唱するＳＤＧｓの趣旨に賛同し、その達成に向けた取組みを推進するため、9月に「ＳＤＧｓ宣言」を制定し、経営理念である「金融機能の担い手として、お客様の資産形成や資本の充実に貢献する」事業活動を通じて常にイノベーティブであるとともに、地域・人・地球環境を大切にし、持続可能な社会の実現を目指すことを公表しました。当社グループのＳＤＧｓに関わる優先すべき重要課題として、１．健康、2．教育と働き方、３．金融イノベーション、４．地域経済、５．環境保全を掲げ、今後一層取り組みを加速してまいります。」 — SDGs推進部の設置に続き、9月にSDGs宣言を制定し、健康、教育と働き方、金融イノベーション、地域経済、環境保全の5つを優先課題として明示した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「同時に当社グループのＳＤＧｓに関わる優先すべき重要課題として、１．健康、2．教育と働き方、３．金融イノベーション、４．地域経済、５．環境保全を掲げ、10月には、東海東京証券が、東京都が発行する「東京グリーンボンド(※２)」の引受け共同主幹事を務めたことに加え、海外金融機関が発行したグリーンボンドの販売を担うなど、「環境保全」に資する取り組みを推進しております。また、「健康」促進の観点からは、従来より当社は積極的にアスリート社員を採用することを通して、社会におけるスポーツ支援と当社グループの社員の健康増進に継続して取り組んでおります。今年度も新たに２名を内定しました。」 — SDGsの優先課題に関して、東京グリーンボンドの引受け共同主幹事、海外金融機関のグリーンボンド販売、今年度のアスリート社員2名の内定という具体的な取り組みを追加した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「東海東京証券が、10月に東京都が発行する「東京グリーンボンド」の引受けにおいて共同主幹事を務めたことに加え、海外金融機関が発行したグリーンボンドの販売を担い、１月には、「日本学生支援債券(ＪＡＳＳＯ ソーシャルボンド)」の引受けにおいて共同主幹事を務めました。」 — SDGsの優先課題である環境保全・教育等について、東京グリーンボンド、海外グリーンボンド、JASSOソーシャルボンドの引受・販売へ取り組みを広げた。健康経営優良法人2021にも認定された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「その具体的な取組みとして、この７月より、当社が入居する日本橋髙島屋三井ビルディングの賃貸人である三井不動産株式会社との契約に基づき、同ビル内に入居する本社で使用する電力を実質的に再生可能エネルギー化(グリーン電力)いたしました。また、東海東京証券は、９月に独立行政法人国際協力機構(ＪＩＣＡ)が発行するジェンダーボンド(ソーシャルボンド)を、10月に東京都が発行するグリーンボンド「東京グリーンボンド」を、それぞれ共同主幹事として引受け、その販売活動を通じて投資家の皆様とともに持続可能な社会の実現、社会的課題の解決に貢献してまいります。」 — SDGsの実践として、本社使用電力の実質的な再生可能エネルギー化、JICAジェンダーボンド及び東京グリーンボンドの共同主幹事引受けへ取組みを具体化した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「同じく、東海東京証券は、12月に藤田医科大学と提携し、同大学医学部に入学する学生向けのローン「ＦＵＪＩＴＡ学援ローン」の提供を2022年度入試から開始いたします。この取組みは、コロナ禍における地域医療への貢献を目指すとともに、ＳＤＧｓ17の目標のなかで当社グループが重要課題として掲げている「質の高い教育をみんなに」、また地域のみなさまの健康を守る「すべての人に健康と福祉」につながるものと考えております。」 — ＳＤＧｓの重点課題である教育・健康への取組みとして、藤田医科大学と提携し、2022年度入試から医学部入学者向けローンの提供を開始する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「本年４月以降、東海東京証券は以下のＥＳＧ債を引受けました(引受額合計207億円(前年同期は９億円))。」 — サステナビリティの実践について、ESG債の引受額が前年同期の9億円から207億円へ増加した。また、主要本部拠点への再生可能エネルギー導入により、グループ電力使用量のおよそ4分の1を再生可能エネルギーで賄う取組みも記載した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「本年４月以降、東海東京証券は以下のＥＳＧ債を引受けました(引受額合計244億円(前年同期は33億円))。販売活動を通じて、社会貢献意欲の高い投資家の皆様とともに持続可能な社会の実現、社会的課題の解決に貢献してまいります。

(ＥＳＧ指数)：　FTSE Russell(※１)が新たに開発したＥＳＧ指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」(※２)構成銘柄に選定・・・当社は本年３月に初めて選定され、６月のＥＳＧスコア更新結果を踏まえ再度選定された494社のうちの１社(証券会社では当社を含めて４社のみ(大手以外は当社のみ))となっております。」 — SDGs・サステナビリティ施策について、ESG債の引受額が前年同期33億円から244億円へ増加したほか、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に再選定された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年４月以降、東海東京証券は以下のＥＳＧ債を引受けました(引受額合計549億円(前年同期は88億円))。販売活動を通じて、社会貢献意欲の高い投資家の皆様とともに持続可能な社会の実現、社会的課題の解決に貢献してまいります。
(ＥＳＧ指数)：　FTSE Russell(※１)が新たに開発したＥＳＧ指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」(※２)構成銘柄に選定・・・当社は2022年３月に初めて選定され、６月のＥＳＧスコア更新結果を踏まえ再度選定された494社のうちの１社(証券会社では当社を含めて４社のみ(大手以外は当社のみ))となっております。」 — サステナビリティ施策について、ESG債の引受額が前年同期88億円から549億円へ増加した。あわせて、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に再選定されたことを記載した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「東海東京証券は、以下のＥＳＧ債を含む計６件を引き受けました(引受額合計273億円(前年同期は207億円))。

「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄への継続選定、及び「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄への初選定(※)。」 — サステナビリティの実践について、ESG債の引受額が前年同期207億円から273億円へ増加した。また、従来のFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに加え、より高い水準が求められるFTSE Blossom Japan Indexにも初めて選定された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「東海東京証券は、以下のＥＳＧ債を含む計８件を引き受けました(引受額合計456億円(前年同期は244億円))。販売活動を通じて、社会貢献意欲の高い投資家の皆様とともに持続可能な社会の実現、社会的課題の解決に貢献してまいります。」 — サステナビリティの取組みについて、ESG債の引受額が前年同期の244億円から456億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「東海東京証券は、以下のＥＳＧ債を含む計19件を主幹事証券会社として引き受けました(引受額合計582億円(前年同期は549億円))。販売活動を通じて、社会貢献意欲の高い投資家の皆様とともに持続可能な社会の実現、社会的課題の解決に貢献してまいります。」 — サステナビリティの取組みについて、ESG債の主幹事引受額が前年同期の549億円から582億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定」 — サステナビリティ施策について、従来のFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに加え、FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄にも選定された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、引き続き主幹事証券会社として、積極的なＥＳＧ債等の引受け、販売活動を通じて、持続可能な社会の実現、社会課題の解決に取り組んでおります。」 — ESG債等の引受け・販売を通じた持続可能な社会及び社会課題への対応を継続している。 (https://komori.app/company/8616/filing/2025-h1)
- 2026-05-21 前進 「当社は、今回の「中国電力トランジションボンド」の引受けを通じて、グローバルな視点で社会的課題および環境課題の解決に向けて貢献していくとともに、本債券の発信を通じて SDGs の実現に向けた機運醸成を推進していきます。」 — トランジションボンドの共同主幹事を務め、引受け・発信活動を通じた環境課題の解決及びSDGs実現への取組みを具体的な案件として示した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260521543476)
- 2026-05-27 再掲 「こうした考えのもと、ＥＳＧ債の引受け・販売活動を通じたＥＳＧ投資の促進や情報発信を行い、持続可能な社会の実現とＳＤＧｓの達成を目指しております。」 — ESG債の引受け・販売を通じた持続可能な社会及びSDGsへの取組みを継続して示した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260526548913)
- 2026-05-29 前進 「当社は、今回の「三井不動産グリーンボンド」の引受けを通じて、グローバルな視点で社会的課題および環境課題の解決に向けて貢献していくとともに、本債券の発信を通じて SDGs の実現に向けた機運醸成を推進していきます。」 — グリーンボンドの引受けを通じた環境課題・社会的課題への貢献と、SDGs実現に向けた機運醸成を具体的な活動として示した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260529554842)
- 2026-07-08 前進 「今回の宮城県サステナビリティボンドの引受け・販売を通じて、環境・社会課題の解決に向けて貢献していくとともに、今後も投資家の皆さまに対してSDGs達成に寄与する新たな投資機会を提供してまいります。」 — サステナビリティ施策について、宮城県サステナビリティボンドの共同主幹事を務め、引受け・販売を通じた環境・社会課題への対応とSDGs達成に寄与する投資機会の提供を具体化した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260708589439)
- 2026-07-08 再掲 「今回の兵庫県グリーンボンドの引受け・販売を通じて、環境課題の解決に向けて貢献していくとともに、今後も投資家の皆さまに対して SDGs 達成に寄与する新たな投資機会を提供してまいります。」 — 兵庫県グリーンボンド（発行額130億円）で共同主幹事を務め、ESG債の引受け・販売を通じたSDGsへの貢献を具体的に再確認した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260708589440)
- 2026-07-31 再掲 「また、東海東京証券株式会社では、主幹事証券会社として積極的なＥＳＧ債等の引受け、販売活動を通じて、持続可能な社会の実現、社会課題の解決に取り組んでおります。」 — ESG債等の引受け・販売を通じた持続可能な社会及び社会課題への対応を継続している。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260730504018)
- 2026-08-07 再掲 「また、東海東京証券株式会社では、主幹事証券会社として積極的なＥＳＧ債等の引受け、販売活動を通じて、持続可能な社会の実現、社会課題の解決に取り組んでおります。」 — ESG債等の引受け・販売を通じたサステナビリティ施策を継続している。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260805510822)
- 2026-10-09 前進 「当社は、今回の「関西電力トランジション・ボンド」の引受けを通じて、グローバルな視点で社会的課題および環境課題の解決に向けて貢献していくとともに、本債券の発信を通じて SDGs の実現に向けた機運醸成を推進していきます。」 — ESG債等の引受け・販売を通じた持続可能な社会への対応について、トランジション・ボンドの引受けという具体的な取組みが示された。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20261009548727)
- 2026-10-16 前進 「今回の北九州市サステナビリティボンドの引受け・販売を通じて、環境課題の解決に向けて貢献していくとともに、今後も投資家の皆さまに対してSDGs達成に寄与する新たな投資機会を提供してまいります。」 — サステナビリティ施策について、東海東京証券が北九州市サステナビリティボンド（発行額100億円）の共同主幹事を務め、引受け・販売を通じたESG投資の促進を具体的に示した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20261016552130)
