# CO2排出量削減とGXリーグ基本構想への賛同｜東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当社はＣＯ₂排出量を2027年３月までに半減(2021年度実績比)することを中期経営計画のＫＰＩに設定することに加え、2030年までに実質ゼロとする目標を設定しました。このような当社の取り組み姿勢は、ＧＸリーグ基本構想の趣旨と合致することから、経済産業省が公表したＧＸリーグ基本構想へ賛同することといたしました。」 — 脱炭素について、CO2排出量を2021年度実績比で2027年3月までに半減し、2030年までに実質ゼロとする数値・期限付き目標を中期経営計画のKPIとして初めて記載した。あわせてGXリーグ基本構想への賛同を表明した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「✓ 自社事業に伴う温室効果ガス排出量(Scope１・２)を2030年までに実質ゼロとする
✓ 自社事業に伴う温室効果ガス排出量(Scope１・２)については2027年３月までに2021年度実績比で半減することを中間目標として設定し、その進捗状況を中期経営計画ＫＰＩとして開示する」 — CO2排出量について、2030年実質ゼロと2027年3月までの2021年度実績比半減という目標を、ネットゼロ宣言および中期経営計画KPIとして再確認した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2022-q3)
- FY2026 前進 「当社グループは、パリ協定及び日本政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」に賛同し、自社事業に伴う温室効果ガス(Scope１、Scope２)の2030年度実質ゼロを目標としています。中間目標として、2027年３月までに2021年度実績比で半減し、その進捗を中期経営計画ＫＰＩとして定期開示しています。」 — 脱炭素目標を継続する一方、Scope1・2排出量は2021年度2,947t-CO2から2024年度1,704t-CO2へ減少した。2030年度実質ゼロ及び2027年3月までの2021年度比半減に向けた進捗を開示した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2025-fy)
