# 固定資産の減損リスク｜東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった固定資産については、一定の条件の下で回収可能性を反映させるように、減損処理を行っております。資産又は資産グループの回収可能価額は、時価から処分費用見込額を控除した正味売却価額と割引後将来キャッシュ・フローとして算定される使用価値のいずれか高い金額であることから、固定資産の減損損失の金額は合理的な仮定及び予測に基づく将来キャッシュ・フローの見積りに依存しております。従って、固定資産の使用方法を変更した場合、不動産取引相場等が変動した場合及びのれんが認識された取引において取得した事業の状況に変動が生じた場合には、新たに減損損失が発生する可能性があります。」 — 固定資産の使用方法、不動産取引相場、のれんを伴う取得事業の状況などの変化により、新たな減損損失が発生する可能性を初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/8616/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「また、減損損失６億26百万円を特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の減損リスクについて、当連結会計年度に6億26百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「従って、固定資産の使用方法を変更した場合、不動産取引相場等が変動した場合及びのれんが認識された取引において取得した事業の状況に変動が生じた場合には、新たに減損損失が発生する可能性があります。」 — 固定資産の使用方法、不動産取引相場、取得事業の状況の変化による減損損失発生可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8616/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「特別損失　減損損失　14」 — 固定資産の減損リスクについて、当第2四半期連結累計期間に14百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「減損損失　151」 — 固定資産の減損リスクについて、当連結会計年度に151百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「減損損失　1」 — 固定資産の減損リスクについて、当連結会計年度に１百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2019-fy)
- FY2024 顕在化 「減損損失　157」 — 固定資産の減損リスクについて、当連結会計年度に157百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/8616/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「特別損失として２億26百万円を計上いたしました。」 — 特別損失の内訳として減損損失66百万円を計上し、固定資産の減損リスクが当中間連結会計期間にも実績化した。 (https://komori.app/company/8616/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 顕在化 「デジタル子会社のソフトウェア減損を計上～今後の事業見通しを考慮し、保守的に
                                          損失処理」 — デジタル子会社のソフトウェアについて、当期に減損を計上したことを記載した。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260428514017)
- 2026-04-30 顕在化 「当社連結子会社である CHEER 証券は、事業活動に使用しているソフトウェア等 2,001 百万円に関して、今後の事業見通しに基づく投資回収に時間を要すると判断し、減損処理を行いました。」 — 固定資産の減損リスクについて、CHEER証券のソフトウェア等に関する2,001百万円の減損処理が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8616/disclosure/20260428514019)
- FY2026 顕在化 「今後の事業見通しを勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。」 — 固定資産の減損リスクについて、CHEER証券の事業用ソフトウエア等を中心に20億67百万円の減損損失を計上した。うちソフトウエアは19億63百万円である。 (https://komori.app/company/8616/filing/2025-fy)
