# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK3Z.pdf

## 事業

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、金融商品取引業を中核とする金融グループである。第2四半期連結累計期間において、当社グループは連結子会社28社および関連会社14社で構成される。第1四半期連結会計期間における子会社等の異動として、連結子会社1社除外（エース証券株式会社は2022年5月1日に東海東京證券株式会社と合併）、非連結子会社1社除外（持分法非適用：株式会社エースコンサルティングは2022年5月1日に東海東京證券株式会社と合併）、第2四半期連結会計期間の子会社等の異動として、非連結子会社(持分法非適用)1社除外（株式会社エース経済研究所は2022年9月30日付で清算結了）。本期間のトピックスとして、中期経営計画「Beyond Our Limits」(2022年度〜2026年度・5ヵ年)を掲げ、金融力の強化、異次元に向けた重点施策、Powerful Partners／New Bonanzaの推進、財務KPIとSocial Value & Justice KPIの設定等を公表している。デジタル分野の取組みとして、子会社TTデジタル・プラットフォーム（TTDP）は北陸銀行とビジネスマッチング契約を締結し、デジタル地域通貨・地域ポイントを提供することで地域創生事業を展開する計画を掲げる。CHEER証券は国内株式および投資信託の取扱いを開始し、StockPoint for CHEER証券のサービス提供を開始した。デジタル活用が評価され、2022年には「DX銘柄」に2年連続選定された。サステナビリティの取組みとして、地方創生・地域貢献でジブリパーク（愛知県）のオフィシャルパートナーに決定、グリーン電力の導入、CO2排出量削減目標の設定（2027年3月まで半減、2030年実質ゼロ）、ESG債の引受およびFTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄への選定などが挙げられる。2022年4月以降、グループ通算制度の適用および時価算定会計基準の適用を開始しており、会計方針の変更が適用されている。なお、2022年4月以降の中間配当は1,988百万円、1株当たり8円、支払日は2022年11月25日、基準日は2022年9月30日である。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -429億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
