# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBMT.pdf

## 事業

当社グループは、金融商品取引業を中心に、国内アライアンス戦略を柱とする地域戦略を推進し、中核グループとして東海東京証券株式会社を核に据えたプラットフォームビジネスを展開しています。2019年11月1日付で「資産管理プラットフォーム準備株式会社」が商号変更後、資産管理プラットフォーム事業を強化する体制を整え、同社はマネーコンパス・ジャパンへ商号変更しています。また、2019年9月1日には東海東京証券株式会社を存続会社とする髙木証券株式会社の吸収合併を実施し、関西を中心とした営業基盤を統合しました。新規子会社としてピナクル・バリュー・キャピタル株式会社が、また新規関連会社として十六TT証券株式会社（2019年4月に十六TT証券設立準備株式会社から商号変更）、丸八証券株式会社が加わりました。これらの動きを通じ、当社グループは企業価値の最大化と顧客ニーズに応じたソリューションの提供を目指しています。中期経営計画で掲げるROE10%、経常利益300億円、子会社および関連会社の預かり資産10兆円といった数値目標を据え、地域の特性に応じたアライアンス戦略の推進とともに、コーポレート・ガバナンスの充実を重要課題として位置付けています。なお、当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
