# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSDT.pdf

## 事業

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、金融商品取引業を主要事業とする金融サービスグループである。第1四半期連結累計期間における事業構成の変化として、同社グループは新たに「十六TT証券設立準備株式会社」と「東海東京インキュベーション投資事業有限責任組合」を新規子会社として追加し、関連会社として「株式会社お金のデザイン」を加えた。これにより、同グループは「当社、子会社26社及び関連会社10社」で構成される体制となった。財務・資本面では、資金繰りの安定化と事業拡大を図るため、現金及び預金の減少等を補うための資金手当を進めており、資金調達の主な手段として市中銀行等の借入・有担保調達、MTN等の発行、コールマネー等を活用している。非常時の資金確保として市中銀行と総額430億円のコミットメントライン契約を確保している。平成31年1月には本店を日本橋髙島屋三井ビルディングへ移転する予定である。中期経営計画の2年目をスタートさせ、国内アライアンス戦略を柱とする施策を推進するほか、FinTech分野の企業との協業を進めている。4月には「トラノコ」を提供するTORANOTEC株式会社と資本業務提携を、6月にはロボアドバイザー「THEO」を展開する株式会社お金のデザインの株式を取得し、持分法適用関連会社とした。今後は大都市圏戦略、市場部門の機能強化、グレート・プラットフォーム戦略、生産性革命等を推進し、BCP体制の強化を図る方針である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
