# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQBG.pdf

## 事業

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、金融商品取引業を中核とする投資銀行・金融サービスを提供する企業グループである。第2四半期連結累計期間における主要な動向として、子会社の新規追加および関連会社への位置づけ変更があり、グループは「髙木証券株式会社」「髙木ビジネスサービス株式会社」を新規子会社として取得・連結子会社化し、9月には「ピナクル株式会社」を連結子会社化、同社が保有する「Ｍ２キャピタル株式会社」を連結対象とした。これにより、グループは24社の子会社および9社の関連会社を有する構成となった。なお、関連会社として「宇都宮証券株式会社」を第1四半期連結会計期間における子会社から関連会社へ変更している。第2四半期連結累計期間における経営計画「New Ages, Flag Bearer 5（ニューエイジズ　フラッグベアラー　ファイブ）～新時代の旗手～」を4月から開始しており、前経営計画の基本路線を維持・拡大しつつ、5年後には独自のビジネスモデルを構築した総合金融グループへと進化させることを目指している。新規子会社の加わりにより、当社グループは従来の株式・債券・受益証券等の取引・手数料収益に加え、投資銀行ビジネスの強化・拡大と新たな事業展開を推進している。本期の注目点として、以下の事実が挙げられる。- 新規子会社: 髙木証券株式会社、髙木ビジネスサービス株式会社、ピナクル株式会社、Ｍ２キャピタル株式会社- 関連会社への変更: 宇都宮証券株式会社を関連会社へ変更- 事業環境・戦略方針: 「New Ages, Flag Bearer 5」開始と、両社資源の共同活用による企業価値向上の推進- 事業構成: 当社グループは、当社・子会社24社・関連会社9社で構成

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 95億円
- 従業員数: 2,821人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
