# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PH0.pdf

## 事業

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、投資・金融サービス業を主軸とする総合金融グループである。経営計画「Ambitious 5」を平成24年4月に起点としてスタートさせ、平成26年度以降をセカンドステージと位置づけ、基本理念を堅持しつつ顧客利便性向上やグローバルネットワークの拡充を図り、「Leading Player in ASIA（リーディング プレイヤー イン アジア）」を目指している。国内のアライアンス戦略として、ほくほくＴＴ証券株式会社（出資比率：株式会社ほくほくフィナンシャルグループ60％、当社40％）を含む新規子会社設立・事業承継を進め、栃木銀行との間で宇都宮証券株式会社の合弁化を進める基本合意書を締結、エース証券株式会社を関連会社化するなど業容の拡大を図っている。海外では、投資業務の効率化・自己資金運用機能の向上を目的として、東海東京グローバル・インベストメンツ・プライベート・リミテッドを2016年5月にシンガポールに設立している。第3四半期連結累計期間の受入手数料は27,133百万円、委託手数料は13,288百万円、引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料は555百万円、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料は8,486百万円、その他の受入手数料は4,802百万円である。トレーディング損益は株券等が前期比で減少した一方、債券・為替等は増加。金融収支は減少、販売費及び一般管理費は減少した一方事務費・不動産関係費は増加し、営業利益・経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少している。第104期と第105期の期中の主要指標の動向を踏まえ、当社グループは21社の子会社と7社の関連会社で構成され、平成29年1月時点で新規子会社の「ほくほくTT証券株式会社」が連結の範囲から除外（持分法適用関連会社へ変更）されている。なお、将来に関する事項は本資料日現在の判断に基づくものであり、実際の業績は不確実性を伴う。なお、四半期連結財務諸表は作成しているが、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
