# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） 2026年３月期 第２四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/disclosure/20261030560537
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8616

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、日米株式市場の上昇を背景に取引フローが増え、営業収益53,709百万円、営業利益10,661百万円となり前年同期比で増収増益となった。一方、第2四半期単独では米国株式市場の調整などで取引フローが減少し、前四半期比で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

上期は日米株式市場の上昇による株式委託手数料の増収、富裕層向けポートフォリオ提案の推進による投信販売手数料の増加、投資信託販売や信用取引の積み上げによる安定収益の拡大が理由。第2四半期は、米国株式相場の調整による取引フローの減少、外国株式に係るポジション運営の苦戦、東海東京グローバル・インベストメンツの運用パフォーマンス低下が減収減益要因となった一方、投資事業組合運用損益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":53709,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":10661,"unit":"百万円","yoy_pct":77}
- 経常利益: {"value":12967,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 純利益: {"value":10165,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":38570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":23636,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4023,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2973,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"個人営業":{"売上":{"value":30883,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"利益":"not_disclosed"},"法人営業":{"売上":{"value":2928,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"利益":"not_disclosed"},"マーケット＆プロダクツ":{"売上":{"value":10882,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"利益":"not_disclosed"},"コーポレートファイナンス":{"売上":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上":{"value":2895,"unit":"百万円","yoy_pct":155.2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益前年同期比累計":{"委託手数料":4435,"引受・売出手数料":551,"募集・売出手数料":1469,"その他受入手数料":-1100,"株券等トレーディング損益":-1442,"債券・為替等トレーディング損益":874,"金融収益":3146},"営業収益前四半期比":{"委託手数料":-2759,"引受・売出手数料":63,"募集・売出手数料":927,"その他受入手数料":-1318,"株券等トレーディング損益":-4695,"債券・為替等トレーディング損益":1490,"金融収益":-144}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"株券売買高":{"株数":{"value":4479,"unit":"百万株","yoy_pct":0.4},"金額":{"value":7765500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}},"投資信託販売高":{"value":281922,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7},"外債・仕組債総販売高":{"value":128543,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":62.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"総合・債券引受額シェア":{"東海東京証券":1.7,"単位":"%"},"IPO引受額シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績表は「2026年3月期 2Q累計」「2027年3月期 2Q累計」までを示している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「増収増益」「前四半期比で減収減益」との比較はあるが、計画との比較はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業収益は2027年3月期1Q「30,072」、2Q「23,636」、営業利益は1Q「8,090」、2Q「2,570」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントは「前年同期比で増収増益」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想修正に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益の変動要因（前年同期比累計）」および「営業収益の変動要因（前四半期比）」の図に、4,435、-1,442、3,146などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日米株式市場の上昇局面を背景に取引フローが増加」「お客様の取引フローが減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別収益推移」に個人営業、法人営業などの営業収益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費、その他の金額が掲載され、「IFA取引減少による支払い手数料減少」などの説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前四半期比-21.4%、営業利益は-68.2%。「外国株式に係るトレーディング損益が減少」などと記載され、変動要因図にも-4,695などの金額がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する説明がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績の実績・要因および参考指標が中心で、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE（％）」「株券売買高」「投資信託販売高」「運用資産残高計」「預かり資産残高推移」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「投資信託販売高は前年同期比54.7%増、株券売買高の株数は0.4%増、外国株式関連収入合計は前年同期比-4.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「株数」「金額」、「投資信託販売高」「投資信託販売手数料」「投資信託代行手数料」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026/9の「メンバー数（名）」は4,200名と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「総合・債券引受額ランキングで東海東京証券は8位、金額254,235百万円、シェア1.7%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期2Qの配当性向は62.4%、一株当たり配当金は25.00円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期上期のROEは10.3％」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明資料」とあり、決算概要、業績推移、変動要因図、参考資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算概要」「営業収益の推移」「損益計算書」「参考資料」などの業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期業績は…増収増益」「第2四半期業績は…減収減益」と断定的に記載する一方、「意見や予測等は資料作成時点の当社判断」と記載。」）
