# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） 東海東京証券　「株式会社JERA第36回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（トランジション・リンク・ボンド）」引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/disclosure/20261022554503
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8616

## 何が変わったか

東海東京証券が、JERAの5年債「トランジション・リンク・ボンド」の共同主幹事を務め、引受けに参加した。債券は2026年10月28日に発行される予定である。

## 会社が挙げた理由

引受け・販売活動を通じてESG投資を促進し、持続可能な社会の実現や社会的・環境的課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社JERA 第36回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（トランジション・リンク・ボンド）
- 相手先: 株式会社JERA
- 相手先の概要: 発行体。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東海東京証券が本社債の共同主幹事を務めた。当社の子会社である東海東京証券株式会社による引受け。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：額面100円につき金100円。利率：2.861％。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日（払込日・発行日、予定）
- 適用分野: サステナブル・ファイナンス、ESG投資、脱炭素・環境課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年度におけるJERAグループ国内排出原単位を0.477kg-CO2/kWh以下とするSPT。未達成の場合は寄付を実施。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社によるセカンド・パーティ・オピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込日（発行日）2026年10月28日（水）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社はこのたび、株式会社JERAが発行する…引受けにおいて、共同主幹事を務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込日（発行日）2026年10月28日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社JERA 第36回…」引受けのお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「条件決定日 2026年10月22日（木）／払込日（発行日）2026年10月28日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同主幹事を務めましたのでその概要についてお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「発行体 株式会社JERA」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「株式会社JERAが発行する…引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「発行体 株式会社JERA」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社である東海東京証券株式会社／発行体 株式会社JERA」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社JERAが発行する…引受け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 100億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 100億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「発行体 株式会社JERA／DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社より…セカンド・パーティ・オピニオンを取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額 100億円／利率 2.861％／払込日（発行日）2026年10月28日（水）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「引受け・販売活動を通じたESG投資の促進／社会的課題および環境課題の解決に向けて貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「東海東京証券が…共同主幹事を務めました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社JERA 第36回…引受け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「引受けにおいて、共同主幹事を務めました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「株式会社JERAが発行する…トランジション・リンク・ボンド／引受け・販売活動」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である東海東京証券株式会社による…引受け」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「2030年度における同社グループ国内排出原単位」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社JERA 第36回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（トランジション・リンク・ボンド）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Press Release／各位／証券コード 8616 東証プライム・名証プレミア」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な社会の実現、SDGsの達成に向けて取り組んでいます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「未達成であった場合には寄付を行います」）
