# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/disclosure/20260730504018
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8616

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比53.3％増の300億72百万円、営業利益は80億90百万円となり、大幅な増収増益となった。株式委託手数料やトレーディング損益が増加した一方、通期業績予想と今期配当予想は未定のままとしている。

## 会社が挙げた理由

株式市場の上昇や東証プライム市場の売買代金増加を背景に、株式委託手数料およびトレーディング損益が増加した。特別利益として事業譲渡益28億28百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":30072,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 営業利益: {"value":8090,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":8943,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 28.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.6,"前期末":12.8}
- 総資産: {"value":1442176,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":212691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":728,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":2828,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":260582115,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6765510,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式市場の上昇や東証プライム市場の1日当たり平均売買代金の増加を背景に、株式委託手数料とトレーディング損益が増加した。その他の受入手数料はグループ会社の減少により減少し、特別利益として事業譲渡益28億28百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「この事業の特性に鑑み業績予想を行うことは困難であるため、業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は53.3％増加し300億72百万円、純営業収益は52.4％増加し280億85百万円となり、営業利益は約21倍の80億90百万円、経常利益は約13倍の89億43百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は約21倍の71億92百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期19,619百万円から30,072百万円、営業利益は392百万円から8,090百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,090百万円、経常利益8,943百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,192百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことは困難であるため、業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として事業譲渡益28億28百万円を計上いたしました。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『投資・金融サービス業』の単一セグメントであるため、セグメント情報については記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業収益19,619百万円・営業利益392百万円、当四半期は営業収益30,072百万円・営業利益8,090百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年３月期第１四半期13.6％」「2026年３月期12.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式委託手数料は118.9％増加」「当第１四半期連結累計期間の株券等トレーディング損益は64.3％増加」「東証プライム市場の１日当たり平均売買代金は11兆3,404億円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「受入手数料の合計は47.8％増加し144億46百万円」「委託手数料全体では113.4％増加し78億52百万円」「トレーディング損益の合計は60.4％増加し122億19百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「こうした市場環境の中」「日本の株式市場では…上昇を継続」「米国の株式市場では…概ね上昇を継続」「為替相場（ドル円）は…162円55銭で取引を終えました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上いたしました」「増加し」と記載する一方、「業績予想を行うことは困難であるため、業績予想を開示しておりません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日から2026年６月30日まで」、営業収益30,072百万円、営業利益8,090百万円、前年同期比53.3％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業績は相場環境の変動の影響を受ける状況にあります」「中東情勢の緊迫化」「日本の長期金利」「為替相場（ドル円）」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の連結業績数値が掲載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月から2026年６月までの東証プライム市場の１日当たり平均売買代金は11兆3,404億円（前年同期…5兆2,744億円）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『“Beyond Our Limits”～異次元への挑戦』は、今年度が計画の最終年度となります」「収益力向上、安定収益構造確立、生産性向上に取組み」。」）
