# 東海東京フィナンシャル・ホールディングス（8616） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8616/disclosure/20260330592256
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8616

## 何が変わったか

当社は連結子会社ETERNALの全株式4,000,240株を株式会社保険見直し本舗グループへ譲渡し、2026年3月31日に手続きを完了しました。これによりETERNALの当社保有割合は100％から0％となり、譲渡前にはETERNALが保有していたメビウス株式を当社が直接保有する組織再編も行われました。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率化と事業ポートフォリオの最適化を図り、ETERNALのさらなる発展を見据えた結果、来店型保険ショップに加えて訪問販売やWEB販売など多様な販売チャネルを持つ保険見直し本舗グループと連携することが、ETERNALの顧客への提供価値の最大化と今後の事業拡大につながる最善の選択と判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社保険見直し本舗グループ
- 対象会社の名称: 株式会社 ETERNAL
- 対象会社の事業内容: 生命保険・損害保険の代理店事業
- 対象会社の所在地: 兵庫県神戸市中央区
- 対象会社の資本金: 5,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2005年7月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,000,240株（譲渡株式数、議決権の数：4,000,240個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"-100ポイント","change_rate":"-100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月31日（株式譲渡の手続き完了）
- 価額算定の方法: 公正なプロセスを経た相手先との交渉、当該会社の直近の業績や経営状態、及び今後の業績見通し等を総合的に勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 ETERNAL…の全株式を、株式会社保険見直し本舗グループへ譲渡することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「ETERNALの全株式を、株式会社保険見直し本舗グループへ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 0株」「議決権所有割合：0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：100％」「異動後…議決権所有割合：0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「兵庫県神戸市中央区」／譲渡先所在地「東京都新宿区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「異動する子会社の概要」「譲渡先の概要」には、上場市場・上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響については「軽微であると見込んでおります」と記載されているが、特別損益・のれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額につきましては、株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「公正なプロセスを経た相手先との交渉、当該会社の直近の業績や経営状態、及び今後の業績見通し等を総合的に勘案して決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額…非開示」とある一方、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡の手続きが完了」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法の記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「譲渡先として「株式会社保険見直し本舗グループ」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係「記載すべき事項はありません」／人的関係「記載すべき事項はありません」／取引関係「記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には「事業内容」「資本金」「設立年月日」等が記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に利益または損失の数値の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来店型保険ショップを中心に、生命保険の募集、損害保険代理業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経営資源の効率化と事業ポートフォリオの最適化の観点から」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「保険見直し本舗グループと連携していくこと」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」および「本日、株式譲渡の手続きが完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ETERNALの全株式」「譲渡株式数 4,000,240株」「異動後の所有株式数 0株」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡の手続きが完了」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「公正なプロセスを経た相手先との交渉」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「議決権所有割合：100％」および「議決権所有割合：0％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には譲渡後の経営体制・従業員の処遇に関する記載がない。」）
