# 自己勘定トレーディングの市場価格変動リスク｜東洋証券（8614）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの中核である当社は、日常の営業活動として金融商品取引市場における自己勘定（トレーディング）取引を行っております。当該業務リスクについては専門部署を設置し、厳正なモニタリングを行っておりますが、これにより全てのリスクを排除できるものではありません。」 — 株価、債券価格、金利、為替その他市場価格の変動が財政状態・経営成績に影響し得るとしている。 (https://komori.app/company/8614/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が２億47百万円（前年同四半期比78.5％）、外国債券の販売額の増加等により債券等が１億22百万円（前年同四半期比132.8％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が１億40百万円（前年同四半期比35.6％）で合計５億10百万円（前年同四半期比63.7％）になりました。」 — 市場・取引量の変動に伴い、トレーディング損益が前年同四半期比63.7％に減少している。 (https://komori.app/company/8614/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金が前年同四半期並みであったことから株券等が５億88百万円（前年同四半期比99.3％）、外国債券の販売額の増加等により債券等が２億72百万円（前年同四半期比869.5％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が３億97百万円（前年同四半期比36.8％）で合計12億58百万円（前年同四半期比73.8％）になりました。」 — 市場・取引量の変動に伴い、トレーディング損益は前年同四半期比73.8％となっている。 (https://komori.app/company/8614/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買が好調であったことから株券等が14億76百万円（前年同四半期比167.4％）、外国債券の販売額の増加等により債券等が４億68百万円（前年同四半期比440.1％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が９億21百万円（前年同四半期比74.8％）で合計28億66百万円（前年同四半期比129.1％）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受け、トレーディング損益は前年同期比129.1％となった。米国株・外国債券の取引増加による改善が記載されているが、市場変動への依存は継続している。 (https://komori.app/company/8614/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買が好調であったことから株券等が24億37百万円（前連結会計年度比241.0％）、外国債券の販売額の増加等により債券等が６億29百万円（前連結会計年度比312.5％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が12億99百万円（前連結会計年度比99.0％）で合計43億66百万円（前連結会計年度比172.9％）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受けるトレーディング損益は、米国株・外国債券の取引増加により合計43億66百万円、前期比172.9％となった。 (https://komori.app/company/8614/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「トレーディング損益は米国株の売買代金の増加等により株券等が８億62百万円（前年同四半期比348.1％）、外国債券の販売額の増加等により債券等が１億36百万円（前年同四半期比111.4％）、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が８億６百万円（前年同四半期比573.8％）で合計18億５百万円（前年同四半期比353.3％）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受けるトレーディング損益は、米国株や中国株等の取引活況により合計18億5百万円まで増加した。 (https://komori.app/company/8614/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「トレーディング損益は米国株の売買代金の増加等により株券等が18億９百万円（前年同四半期比307.4％）、外国債券の販売等により債券等が２億71百万円（前年同四半期比99.5％）、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が12億46百万円（前年同四半期比313.7％）で合計33億27百万円（前年同四半期比264.4％）になりました。」 — 米国株・中国株等の取引活況を背景にトレーディング損益が33億27百万円、前年同期比264.4％まで増加した。市場・取引量への依存は継続している。 (https://komori.app/company/8614/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「トレーディング損益は米国株の売買代金の増加等により株券等が27億94百万円（前年同四半期比189.2％）、デリバティブ取引の売買益の減少等により債券等が３億62百万円（前年同四半期比77.3％）、中国株取引や外国債券の償還に係る為替手数料の増加等によりその他が16億78百万円（前年同四半期比182.1％）で合計48億35百万円（前年同四半期比168.6％）になりました。」 — 米国株・中国株等の取引を背景にトレーディング損益は48億35百万円、前年同期比168.6％まで増加した。市場・取引量への依存は継続している。 (https://komori.app/company/8614/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「トレーディング損益は米国株の売買が好調であったことから株券等が35億68百万円（前連結会計年度比146.3％）、外国債券の販売額の減少等により債券等が４億10百万円（前連結会計年度比65.0％）、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が19億85百万円（前連結会計年度比152.8％）で合計59億64百万円（前連結会計年度比136.5％）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受けるトレーディング損益は、米国株・中国株等を背景に前期比で増加した。 (https://komori.app/company/8614/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が７億55百万円（前年同四半期比87.5％）、仕組債の販売額の増加等により債券等が２億20百万円（前年同四半期比161.0％）、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が２億17百万円（前年同四半期比26.9％）で合計11億92百万円（前年同四半期比66.0％）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が15億47百万円（前年同四半期比85.5％）、仕組債の販売額の増加等により債券等が２億99百万円（前年同四半期比110.4％）、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が３億67百万円（前年同四半期比29.5％）で合計22億15百万円（前年同四半期比66.5％）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として現れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が19億70百万円（前年同四半期比70.5％）、デリバティブ取引に係る売買損益の減少等により債券等が３億42百万円（前年同四半期比94.3％）、外国債券の償還や中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が４億33百万円（前年同四半期比25.8％）で合計27億46百万円（前年同四半期比56.7％）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が24億64百万円（前連結会計年度比69.0％）…で合計34億20百万円（前連結会計年度比57.3％）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前期比42.7％減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が５億54百万円（前年同四半期比73.3％）、外国債券の販売額の減少等により債券等が１億37百万円（前年同四半期比62.2％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が１億21百万円（前年同四半期比55.8％）で合計８億12百万円（前年同四半期比68.1％）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が８億51百万円（前年同四半期比55.0％）、デリバティブ取引の減少等により債券等が２億80百万円（前年同四半期比93.4％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が２億14百万円（前年同四半期比58.2％）で合計13億46百万円（前年同四半期比60.7％）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「トレーディング損益は米国株の売買代金の減少等により株券等が11億70百万円（前年同四半期比59.4％）、外国債券取引の増加等により債券等が４億39百万円（前年同四半期比128.2％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が３億８百万円（前年同四半期比71.2％）で合計19億18百万円（前年同四半期比69.8％）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比減少として引き続き実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金の減少等により株券等が15億16百万円（前連結会計年度比61.5％）、外国債券取引の増加等により債券等が５億99百万円（前連結会計年度比144.3％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が４億11百万円（前連結会計年度比76.2％）で合計25億28百万円（前連結会計年度比73.9％）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前期比26.1％減少として通期実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金の減少等により株券等が３億45百万円（前年同四半期比62.3％）、外国債券の販売額の増加等により債券等が１億80百万円（前年同四半期比131.5％）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が１億５百万円（前年同四半期比87.2％）で合計６億31百万円（前年同四半期比77.7％）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比22.3％減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金が前年同期とほぼ同額であったため株券等が８億53百万円（前年同四半期比100.1％）、外国債券の売買損益の増加等により債券等が３億34百万円（前年同四半期比119.2％）、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が３億３百万円（前年同四半期比141.6％）で合計14億90百万円（前年同四半期比110.7％）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、外国債券や中国株取引等を背景にトレーディング損益が前年同期比110.7％に増加した。 (https://komori.app/company/8614/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「トレーディング損益は米国株の店頭取引売買代金の増加等により株券等が13億14百万円（前年同四半期比112.2％）、外国債券取引の減少等により債券等が４億４百万円（前年同四半期比92.1％）、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が４億80百万円（前年同四半期比155.5％）で合計21億99百万円（前年同四半期比114.6％）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存は継続しているが、米国株・中国株取引等を背景にトレーディング損益は前年同期比114.6％に増加した。 (https://komori.app/company/8614/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「トレーディング損益は米国株の店頭取引の手数料率を下げたため株券等が３億36百万円（前年同四半期比97.5％）、外国債券の販売額の減少等により債券等が８百万円（前年同四半期比4.8％）、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が１億83百万円（前年同四半期比173.2％）で合計５億29百万円（前年同四半期比83.7％）になりました。」 — 自己勘定取引に係るトレーディング損益は、その他が増加したものの、債券等や株券等の減少により合計で前年同期比83.7％となった。 (https://komori.app/company/8614/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「トレーディング損益は米国株の店頭取引の手数料率を下げたため株券等が７億５百万円（前年同四半期比82.6％）、外国債券の販売額の減少等により債券等が14百万円（前年同四半期比4.4％）、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が３億61百万円（前年同四半期比119.0％）で合計10億81百万円（前年同四半期比72.5％）になりました。」 — 市場・取引量等の変動を受ける自己勘定取引について、その他は増加したものの株券等・債券等が減少し、トレーディング損益は前年同期比72.5％となった。 (https://komori.app/company/8614/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「トレーディング損益は米国株の店頭取引の手数料率を下げたため株券等が11億79百万円（前年同四半期比89.7％）、外国債券の販売額の減少等により債券等が11百万円（前年同四半期比2.9％）、中国株取引に係る為替手数料の増加等によりその他が５億17百万円（前年同四半期比107.5％）で合計17億８百万円（前年同四半期比77.6％）になりました。」 — 市場・取引量等の変動を受ける自己勘定取引について、その他は増加したものの株券等・債券等が減少し、トレーディング損益は前年同期比77.6％となった。 (https://komori.app/company/8614/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「トレーディング損益は米国株の店頭取引の売買代金が減少したため株券等が14億30百万円（前連結会計年度比16.2％減）、外国債券の販売額の減少等により債券等が12百万円（前連結会計年度比96.9％減）で合計20億36百万円（前連結会計年度比28.7％減）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前期比28.7％減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が１億97百万円（前年同四半期比41.3％減）、地方債の売買損益の減少等により債券等が３百万円（前年同四半期比60.1％減）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が74百万円（前年同四半期比59.3％減）で合計２億75百万円（前年同四半期比47.9％減）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比47.9％減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が３億88百万円（前年同四半期比44.8％減）、地方債の売買損益の減少等により債券等が△０百万円（前年同四半期は14百万円）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が１億50百万円（前年同四半期比58.3％減）で合計５億38百万円（前年同四半期比50.1％減）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比50.1％減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少により株券等が５億26百万円（前年同四半期比55.3％減）、地方債の売却損等の計上により債券等が△17百万円（前年同四半期は11百万円）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が１億72百万円（前年同四半期比66.6％減）で合計６億81百万円（前年同四半期比60.1％減）になりました。」 — 自己勘定取引の市場・取引量への依存が、トレーディング損益の前年同期比60.1％減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が３億71百万円（前年同四半期比88.2％増）、外国債券の評価損益の増加等により債券等が28百万円（前年同四半期比698.9％増）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が55百万円（前年同四半期比25.6％減）で合計４億54百万円（前年同四半期比65.2％増）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、株券等と債券等の増加によりトレーディング損益は前年同期比65.2％増となった。一方、中国株取引に係るその他の損益は減少した。 (https://komori.app/company/8614/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が７億41百万円（前年同四半期比90.7％増）、外国債券の売買損益の増加等により債券等が42百万円（前年同四半期は△０百万円）、中国株取引に係る為替手数料の減少等によりその他が１億15百万円（前年同四半期比23.4％減）で合計８億99百万円（前年同四半期比66.9％増）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、米国株や外国債券等を背景にトレーディング損益は前年同期比66.9％増となった。一方、中国株取引に係るその他の損益は減少した。 (https://komori.app/company/8614/filing/2021-q4)
- FY2024-Q3 その他 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が10億97百万円（前年同四半期比108.5％増）、外国債券の売買損益の増加等により債券等が33百万円（前年同四半期は△17百万円）で合計13億20百万円（前年同四半期比93.8％増）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、米国株や外国債券等を背景にトレーディング損益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8614/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加により株券等が15億82百万円（前連結会計年度比143.5％増）、外国債券の売買損益の増加等により債券等が62百万円（前連結会計年度は△11百万円）、外国株取引に係る為替取次手数料の増加等によりその他が２億76百万円（前連結会計年度比28.8％増）で合計19億22百万円（前連結会計年度比125.3％増）になりました。」 — 米国株店頭取引、外国債券、外国株取引等を背景に、トレーディング損益は前期比125.3％増となった。市場・取引量への依存は継続している。 (https://komori.app/company/8614/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加等により株券等が７億83百万円（前中間連結会計期間比5.5％増）…で合計９億21百万円（前中間連結会計期間比2.4％増）になりました。」 — 市場・取引量の変動を受ける自己勘定取引について、米国株店頭取引売買代金の増加等によりトレーディング損益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8614/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の増加により株券等が16億76百万円となり、合計19億67百万円（前連結会計年度比2.3％増）になりました。」 — 米国株店頭取引の増加によりトレーディング損益は増加した一方、市場・取引量への依存構造は継続している。 (https://komori.app/company/8614/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が６億35百万円（前中間連結会計期間比18.8％減）、社債の売買損益の増加等により債券等が22百万円（前中間連結会計期間比639.3％増）、為替取次手数料の減少等によりその他が84百万円（前中間連結会計期間比37.9％減）で合計７億41百万円（前中間連結会計期間比19.5％減）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、米国株店頭取引や為替取次手数料の減少を通じたトレーディング損益の前年同期比19.5％減少として表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 顕在化 「トレーディング損益は、米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が11億47百万円（前連結会計年度比31.5％減）と減少したため、合計で13億９百万円（前連結会計年度比33.4％減）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、トレーディング損益の減少として当期実績に表れている。 (https://komori.app/company/8614/disclosure/20260428513362)
- FY2026 顕在化 「トレーディング損益は、米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が11億47百万円（前連結会計年度比31.5％減）と減少したため、合計で13億９百万円（前連結会計年度比33.4％減）になりました。」 — 市場・取引量への依存が、米国株店頭取引の減少等によるトレーディング損益の前期比33.4％減少として表れた。 (https://komori.app/company/8614/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 顕在化 「トレーディング損益は株式委託手数料に計上したソリューション関連収益に対するコストが計上されたため、合計△３億18百万円（前年同四半期は３億32百万円）になりました。」 — 市場・取引量等への依存を含むトレーディング損益が、前年同期の利益から損失へ変動した。 (https://komori.app/company/8614/disclosure/20260730503489)
