# 東洋証券（8614） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8614
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOB5.pdf

## 事業

東洋証券（証券コード: 8614）は、投資・金融サービス業を主たる事業とする金融サービス企業である。2020年12月末時点の第3四半期連結累計期間において、国内外の市場動向の影響を受けつつ、顧客資産の拡大と資産運用関連の収益機会の追求を通じて、営業収益の増加を図った。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大が顧客訪問の自粛等を通じて事業活動に影響を与えたが、衛生管理・3密回避の徹底や在宅勤務の整備により、業務継続体制を構築した。期初の市場環境の回復を背景に、委託手数料・トレーディング損益・投信募集手数料が増加し、営業収益は前年同期比で増加した。内訳としては、受入手数料、委託手数料、募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料、その他の受入手数料、トレーディング損益、金融収益・費用、販売費・一般管理費、営業外収益・費用、特別利益・損失等がある。資産総額は9,002億2百万円、負債総額は5,295億1百万円、純資産総額は3,715億8百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は328億58百万円、四半期純利益は690百万円となっている。なお、当社グループは単一セグメント「投資・金融サービス業」で構成されており、セグメント別の売上高・営業利益の詳細記載は省略されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
