# 東洋証券（8614） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8614
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO60.pdf

## 事業

東洋証券は、金融商品取引業を中核とする証券会社であり、同社グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。第1四半期連結累計期間の業績は、世界経済の不確実性が継続する中、日本株・米国株・中国株の取引高の減少等を背景に、営業収益は2,502百万円、前年同四半期比7.6%減となった。経常損失は98百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は164億87百万円である。主な内訳には、受入手数料、トレーディング損益、金融収支、販売費・一般管理費、営業外収益・費用、特別利益・損失、資産・負債・純資産の変動がある。なお、財務状況として現金の増減、資産の減少、負債の増減、純資産の減少が生じている。四半期のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△5億75百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが15億46百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△4億16百万円であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は164億87百万円となった。なお、事業上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 設備投資: -42百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 投資・金融サービス業 / 売上高 25億円 / 売上構成比 -7.6% / 営業利益 -98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
