# 東洋証券（8614） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8614/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8614
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F52C.pdf

## 事業

東洋証券は証券・金融サービス業を主要事業とする企業である。第3四半期連結累計期間において、同社グループの事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないとされている。世界経済は米中の貿易摩擦やFRBの利上げによる影響が見られ、日本経済では民間設備投資や輸出のブレーキが観察されたとされる。国内株式市場の日経平均株価は期初2万1441.57円で開始後、9月に23,000円台を突破した後、円高進行等で水準を切り下げ、12月末は日経平均株価20,014.77円で取引を終了した。米国株式市場ではダウ工業株30種平均が期初24,076.60米ドルで開始、11月中間選挙後の状況変動を経て12月末には23,327.46米ドルで取引を終えた。中国・香港株式市場ではハンセン指数が期初29,927.88ポイントで推移し、12月末は25,845.70ポイントで取引を終えた。こうした市場環境の中で、当社グループの業績は日本株・米国株・中国株の取引高の減少等により影響を受け、営業収益は83億93百万円（前年同四半期比69.1％）、経常損失は3億92百万円（前年同四半期は経常利益27億29百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億6百万円（前年同四半期は同42億円程度の利益）となった。なお、内訳として受入手数料、トレーディング損益、金融収支、販売費・一般管理費、営業外損益、特別損益、資産・負債・純資産の各項目が示されている。以下は本報告書に記載された主要な事実の抜粋である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
